久間防衛相また問題発言
2007年06月30日
Yahoo!ニュースより
久間防衛相が「アメリカの原爆投下はしょうがない」という内容の講演を行ったという。
発言の前後の内容がよくわからないので、どのようなことを意図していたのかは不明であるが、はっきり要って大問題発言である。
原爆投下は核兵器が人類に対して初めて、そしてこれまでのところ唯一使用された券であり、今なお後遺症に苦しんでおられる人がたくさん多い。
それを日本の防衛をつかさどる大臣が、「しょうがない」というんだからたちが悪い。
日本は絶対に核を許せない立場であるはずなのに、防衛大臣がそれを否定するかのような発言。
しかしなぜこうも大臣の問題発言が後を絶たないんだろうか?次の選挙で大臣経験者だと有利だからというような腰掛根性があるからなのだろうか?
しかしこのような大臣しか準備できない自民党もおわりだな。この発言も次の選挙への影響は必至であろう。
久間防衛相が「アメリカの原爆投下はしょうがない」という内容の講演を行ったという。
発言の前後の内容がよくわからないので、どのようなことを意図していたのかは不明であるが、はっきり要って大問題発言である。
原爆投下は核兵器が人類に対して初めて、そしてこれまでのところ唯一使用された券であり、今なお後遺症に苦しんでおられる人がたくさん多い。
それを日本の防衛をつかさどる大臣が、「しょうがない」というんだからたちが悪い。
日本は絶対に核を許せない立場であるはずなのに、防衛大臣がそれを否定するかのような発言。
しかしなぜこうも大臣の問題発言が後を絶たないんだろうか?次の選挙で大臣経験者だと有利だからというような腰掛根性があるからなのだろうか?
しかしこのような大臣しか準備できない自民党もおわりだな。この発言も次の選挙への影響は必至であろう。
まだ悪あがきしてたんですね
2007年06月30日
新幹線の栗東駅です。
ほぼ中止・凍結が決まっているのですが、栗東ではまだ悪あがきをしているようです。
栗東市の広報紙に「新幹線新駅が中止なら167億円無駄に」という内容の寄稿をしたとか。
そもそも土地の取引に関して世間の相場からかけ離れた価格で取引して損害を膨らませた上に、ありえもしない利用者予測をしている。
このまま推進を続ければ167億円以上の無駄が生じることは火を見るより明らか。
それに167億円も回収不能な金額ではないはず。一等地を押さえているので例えばマンションにするとかショッピングセンターを作るとか、いくらでも回収のめどがあるはず。
お役人さんは建設を推進すたがるが、その事業が失敗したときには知らぬ存ぜぬで逃げまくり。
本当に駅を推進したいんだったら推進派は自らの私財を担保に入れろって言うんだ。
それくらいの覚悟があるならばもっと正確な需要予測を立てるだろうし、土地の取得に対してもどんぶり勘定になることはないはず。
今回は栗東駅を取り上げましたが、これは道路公団など国の事業にも通じる話です。国会議員の道路族と呼ばれる人たちも私財をなげうつくらいの覚悟で法案を出せって言うんだ。
ほぼ中止・凍結が決まっているのですが、栗東ではまだ悪あがきをしているようです。
栗東市の広報紙に「新幹線新駅が中止なら167億円無駄に」という内容の寄稿をしたとか。
そもそも土地の取引に関して世間の相場からかけ離れた価格で取引して損害を膨らませた上に、ありえもしない利用者予測をしている。
このまま推進を続ければ167億円以上の無駄が生じることは火を見るより明らか。
それに167億円も回収不能な金額ではないはず。一等地を押さえているので例えばマンションにするとかショッピングセンターを作るとか、いくらでも回収のめどがあるはず。
お役人さんは建設を推進すたがるが、その事業が失敗したときには知らぬ存ぜぬで逃げまくり。
本当に駅を推進したいんだったら推進派は自らの私財を担保に入れろって言うんだ。
それくらいの覚悟があるならばもっと正確な需要予測を立てるだろうし、土地の取得に対してもどんぶり勘定になることはないはず。
今回は栗東駅を取り上げましたが、これは道路公団など国の事業にも通じる話です。国会議員の道路族と呼ばれる人たちも私財をなげうつくらいの覚悟で法案を出せって言うんだ。
今夜9時放送・ターミネーター3
2007年06月29日
今日、日テレ系で映画「ターミネーター3」がありますね。
これは映画館にも見に行った映画です。
とここでは映画の内容についてコメントするのではなく、読売新聞(関西版)の番組欄から。
新聞の番組欄の中にあるコメントで、「・・・今回の敵は豊乳美女・・・」と書いてありました。
いかにも親父が考えたようなベタベタのコメントですね。
あきれるよりも笑ってしまいました。
今回の敵のクリスタナ・ローケンはかわいくて、スタイルもいいのですが、そこがこの映画の見所ではないでしょう。
いまさらながらではありますが、話は非常に面白いのでオススメの番組ですね。
これは映画館にも見に行った映画です。
とここでは映画の内容についてコメントするのではなく、読売新聞(関西版)の番組欄から。
新聞の番組欄の中にあるコメントで、「・・・今回の敵は豊乳美女・・・」と書いてありました。
いかにも親父が考えたようなベタベタのコメントですね。
あきれるよりも笑ってしまいました。
今回の敵のクリスタナ・ローケンはかわいくて、スタイルもいいのですが、そこがこの映画の見所ではないでしょう。
いまさらながらではありますが、話は非常に面白いのでオススメの番組ですね。
明日はボーナス
2007年06月28日
明日は夏季ボーナスの支給日ですね。
日本全体が景気回復でボーナスが増えた人も多いのではないでしょうか?
うちの会社も景気は良くてすごく売り上げは伸びているのですが、ボーナスは増減なし。
世間の流れに乗って業績連動によりボーナスが決まるのですが、そこにからくりがあります。
うちの会社は売り上げ利益ではなく営業利益でボーナスが算定されるのですが、相次ぐ設備投資、新工場設立で見かけの負債が増え、営業利益はほとんど変動なし。
空き地にどんどん工場が建って会社としての資産価値は上がっていくのですが、会計処理上では営業利益を引き下げます。なんか納得いかない感じ。
会社としては工場を建て増ししてどんどん資産価値は上げるのですが、その分社員に払うボーナスは抑えられるというしくみ。工場がこれ以上立てられないという状況が車でボーナスは増えないのでしょうか?
日本全体が景気回復でボーナスが増えた人も多いのではないでしょうか?
うちの会社も景気は良くてすごく売り上げは伸びているのですが、ボーナスは増減なし。
世間の流れに乗って業績連動によりボーナスが決まるのですが、そこにからくりがあります。
うちの会社は売り上げ利益ではなく営業利益でボーナスが算定されるのですが、相次ぐ設備投資、新工場設立で見かけの負債が増え、営業利益はほとんど変動なし。
空き地にどんどん工場が建って会社としての資産価値は上がっていくのですが、会計処理上では営業利益を引き下げます。なんか納得いかない感じ。
会社としては工場を建て増ししてどんどん資産価値は上げるのですが、その分社員に払うボーナスは抑えられるというしくみ。工場がこれ以上立てられないという状況が車でボーナスは増えないのでしょうか?
ビリーズブートキャンプ4日目
2007年06月25日
ビリーズブートキャンプをはじめて4日目。
気になる成果はというと、・・・
体重・ウェスト・体脂肪率ともに変化なし。
まあこんなところでしょうか。ビリーズブートキャンプはどちらかというと、無酸素運動で筋肉をつけて基礎代謝を増やすというタイプの運動です。つまり現在は、体つくりの最中というところでしょうか?
一つ変わったところといえば筋肉痛がなくなってきました。また体脂肪率には今のところ変化が見られませんが筋肉がついてきたような気がします。またやり始めのころは全くついていけませんでしたが最近はまだ完全とはいえませんがだいぶビリーの俊敏な動きについていけるようになりました。これも体力がついてきたおかげでしょうか?
というわけで即効性のダイエットを希望する人よりもむしろ、体力を維持・回復したい人に対してビリーズブートキャンプは向いているといえるでしょう。
PS しかしビリーはすごい人気ですね。
気になる成果はというと、・・・
体重・ウェスト・体脂肪率ともに変化なし。
まあこんなところでしょうか。ビリーズブートキャンプはどちらかというと、無酸素運動で筋肉をつけて基礎代謝を増やすというタイプの運動です。つまり現在は、体つくりの最中というところでしょうか?
一つ変わったところといえば筋肉痛がなくなってきました。また体脂肪率には今のところ変化が見られませんが筋肉がついてきたような気がします。またやり始めのころは全くついていけませんでしたが最近はまだ完全とはいえませんがだいぶビリーの俊敏な動きについていけるようになりました。これも体力がついてきたおかげでしょうか?
というわけで即効性のダイエットを希望する人よりもむしろ、体力を維持・回復したい人に対してビリーズブートキャンプは向いているといえるでしょう。
PS しかしビリーはすごい人気ですね。