携帯電話の販売報奨金の見直し?
2007年06月24日
現在、携帯電話の通話機を購入する際には販売奨励金というのが通信会社から支払われています。相場として端末1台あたり4万円程度で、本来なら6万〜7万円する機種が2万〜3万円で購入できています。 そしてこの販売報奨金は我々が毎月支払う通信費からまかなわれています。
つまり電話機をしょっちゅう買い換える人にとってはお得で、あまり買い換えない人たちはその販売報奨金を立て替えていることになります。
今回、販売報奨金の見直しが検討されています。
この場合のメリット、デメリットとしては
(メリット)
・毎月の通信費用が安くなる。
・携帯電話機のライフサイクルが長くなり、環境に対してもやさしい。
(デメリット)
・携帯電話機の購入価格が高くなる。
・携帯電話の購入サイクルが長くなり、あまり売れなくなる。
・ワンセグやfelica、ラジオなど付加価値に対する野心的な機種が出にくくなる。
私的には携帯電話機をあまり買い換えないので、メリットを享受したいのですが、一応携帯電話に関わる仕事をしている手前上、売れなくなるのも困りもの。ちょっと複雑な心境です。
つまり電話機をしょっちゅう買い換える人にとってはお得で、あまり買い換えない人たちはその販売報奨金を立て替えていることになります。
今回、販売報奨金の見直しが検討されています。
この場合のメリット、デメリットとしては
(メリット)
・毎月の通信費用が安くなる。
・携帯電話機のライフサイクルが長くなり、環境に対してもやさしい。
(デメリット)
・携帯電話機の購入価格が高くなる。
・携帯電話の購入サイクルが長くなり、あまり売れなくなる。
・ワンセグやfelica、ラジオなど付加価値に対する野心的な機種が出にくくなる。
私的には携帯電話機をあまり買い換えないので、メリットを享受したいのですが、一応携帯電話に関わる仕事をしている手前上、売れなくなるのも困りもの。ちょっと複雑な心境です。
好きな漫画紹介part8−鉄のドンキホーテ
2007年06月24日
好きな漫画紹介の第8弾。
今回は原哲夫さんの「鉄のドンキホーテ」です。
原哲夫さんといえば北斗の拳が有名ですが、この話はバイオレンス系のモトクロス漫画です。
大手ワークスが君臨するモトクロス界において、ドンキホーテのごとくたった一人で戦いを挑む主人公・黒須元(名字と名前を入れ替えるとモト・クロス)の活躍を描いています。
北斗の拳の画風でモトクロスを描いているのでとことん硬派かつ劇画風。
スポーツとしてのモトクロスではなく格闘技としてのモトクロスを描いています。単行本2巻なので一気に読みきれると思います。
さらに単行本には特典が。2巻の巻末には北斗の拳の前身の読みきり2話が収監されています。そちらを見るだけでも価値があると思います。
今回は原哲夫さんの「鉄のドンキホーテ」です。
原哲夫さんといえば北斗の拳が有名ですが、この話はバイオレンス系のモトクロス漫画です。
大手ワークスが君臨するモトクロス界において、ドンキホーテのごとくたった一人で戦いを挑む主人公・黒須元(名字と名前を入れ替えるとモト・クロス)の活躍を描いています。
北斗の拳の画風でモトクロスを描いているのでとことん硬派かつ劇画風。
スポーツとしてのモトクロスではなく格闘技としてのモトクロスを描いています。単行本2巻なので一気に読みきれると思います。
さらに単行本には特典が。2巻の巻末には北斗の拳の前身の読みきり2話が収監されています。そちらを見るだけでも価値があると思います。