人間として許せない
2011年09月28日
サッカーの試合でとても許されない垂れ幕が掲げられた。
それは日本人として許せないばかりでなく、人間としても許せない。
問題は、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝のセレッソ大阪vs韓国の全北現代モータースの試合で起こった。
あろうことか、全北のサポーターが、「日本の大地震をお祝います」という日本語の垂れ幕を掲げたのである。
こいつには人間の地が流れているのであろうか?
あの大惨事をどう捕らえているのか?
しょせんは韓国人ということか?
日本側はアジアサッカー連盟に抗議文を提出したとのこと。
どうせ韓国はいつものごとく、難癖をつけて問題収拾に当たるのであろう。
しかしこれはサッカーだけの話にとどまるべきものではない。
日本は外交問題にしても良い問題と思う。
諸外国ならば、国交断絶、戦争開始となっても仕方がないくらいの事態である。
アジアサッカー連盟のみならずFIFAにも厳罰を望みたいと思う。
それは日本人として許せないばかりでなく、人間としても許せない。
問題は、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝のセレッソ大阪vs韓国の全北現代モータースの試合で起こった。
あろうことか、全北のサポーターが、「日本の大地震をお祝います」という日本語の垂れ幕を掲げたのである。
こいつには人間の地が流れているのであろうか?
あの大惨事をどう捕らえているのか?
しょせんは韓国人ということか?
日本側はアジアサッカー連盟に抗議文を提出したとのこと。
どうせ韓国はいつものごとく、難癖をつけて問題収拾に当たるのであろう。
しかしこれはサッカーだけの話にとどまるべきものではない。
日本は外交問題にしても良い問題と思う。
諸外国ならば、国交断絶、戦争開始となっても仕方がないくらいの事態である。
アジアサッカー連盟のみならずFIFAにも厳罰を望みたいと思う。
BMW1シリーズ発売
2011年09月25日
2011年9月22日よりBMWの新型1シリーズの5ドアハッチバックの発売が開始されました。
今回のモデルではエンジンの改良と、新型トランスミッションの搭載で、従来モデルに比べると燃費が24%向上しているのが特徴です。
エンジンは最近の欧州車の主流となっている、ダウンサイジングのターボエンジン。
1.6Lの4気筒直噴ガソリンのターボエンジンのみとなっています。
チューニングの違いにより出力の異なる2グレードが準備されています。
「116i」には136ps、220Nmのエンジンが、「120i」には170ps、250Nmのエンジンが搭載されます。出力はコンピュータセッティングのみで調整されているとのことです。。
これに8速ATおよびアイドリングストップが組み合わされ、10・15モードで17.6km/Lの燃費を実現しています。
価格は308万円からとなっています。
残念ながら国産車にはライバルとなるような車はありませんね。
audiのA3や次のベンツのBクラスあたりが直接的なライバルになるんでしょうね。
今回のモデルではエンジンの改良と、新型トランスミッションの搭載で、従来モデルに比べると燃費が24%向上しているのが特徴です。
エンジンは最近の欧州車の主流となっている、ダウンサイジングのターボエンジン。
1.6Lの4気筒直噴ガソリンのターボエンジンのみとなっています。
チューニングの違いにより出力の異なる2グレードが準備されています。
「116i」には136ps、220Nmのエンジンが、「120i」には170ps、250Nmのエンジンが搭載されます。出力はコンピュータセッティングのみで調整されているとのことです。。
これに8速ATおよびアイドリングストップが組み合わされ、10・15モードで17.6km/Lの燃費を実現しています。
価格は308万円からとなっています。
残念ながら国産車にはライバルとなるような車はありませんね。
audiのA3や次のベンツのBクラスあたりが直接的なライバルになるんでしょうね。
レクサスLS TMGエディション
2011年09月24日
レクサスLSのスポーツモデルが開発されているそうです。
レクサスIS-Fに搭載されている5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジンをベースにスーパーチャージャーを装着。
これにより最大出力は650ps、最大トルクは72.4kgmというビッグパワーを発揮するそうです。
トヨタの欧州モータースポーツ部門、TMGが開発を担当しており、車名は「LS TMGエディション」が予定されているのだとか。
東京モーターショーで公開が予定されているそうです。
ベンツのAMGやBMWのMに対抗するという位置づけなんでしょうかね。
ただ欧州はビッグパワーの車も環境を考えて、ダウンサイジング化が進んできています。
レクサスはちょっとその時代の潮流からはずれてきているような気がしないでもないです・・・
レクサスIS-Fに搭載されている5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジンをベースにスーパーチャージャーを装着。
これにより最大出力は650ps、最大トルクは72.4kgmというビッグパワーを発揮するそうです。
トヨタの欧州モータースポーツ部門、TMGが開発を担当しており、車名は「LS TMGエディション」が予定されているのだとか。
東京モーターショーで公開が予定されているそうです。
ベンツのAMGやBMWのMに対抗するという位置づけなんでしょうかね。
ただ欧州はビッグパワーの車も環境を考えて、ダウンサイジング化が進んできています。
レクサスはちょっとその時代の潮流からはずれてきているような気がしないでもないです・・・
デリカの新シリーズD:3
2011年09月23日
三菱のデリカシリーズに新シリーズが登場。
もともとデリカの5代目ということでネーミングされたのがデリカD:5でした。
その後、スズキソリオのOEMとしてネーミングされたのがデリカD:2。
そして今回登場するのがデリカD:3です。
そのベース車両となるのは、日産の「NV200バネット」。
10月上旬にも販売を開始するそうです。
三菱は現在日産との結びつきを強化しており、従来マツダとの間であった商用車のOEMを日産に切り替え、マツダとの関係は解消するとのこと。
それにしてもデリカシリーズは血統の異なる自動車の寄せ集まりで面白いですね。
どうせならスズキパレットをOEMしてデリカD:1に、日産のセレナをOEMしてデリカD:4とすれば面白いのに。
もともとデリカの5代目ということでネーミングされたのがデリカD:5でした。
その後、スズキソリオのOEMとしてネーミングされたのがデリカD:2。
そして今回登場するのがデリカD:3です。
そのベース車両となるのは、日産の「NV200バネット」。
10月上旬にも販売を開始するそうです。
三菱は現在日産との結びつきを強化しており、従来マツダとの間であった商用車のOEMを日産に切り替え、マツダとの関係は解消するとのこと。
それにしてもデリカシリーズは血統の異なる自動車の寄せ集まりで面白いですね。
どうせならスズキパレットをOEMしてデリカD:1に、日産のセレナをOEMしてデリカD:4とすれば面白いのに。
ピクシス スペース
2011年09月19日
9月26日よりトヨタとしては初の軽自動車となるピクシス スペースの発売が開始されます。
この自動車はこれまでもアナウンスされているとおり子会社のダイハツのムーヴコンテのOEM。
トヨタ初の軽自動車ということで、気合を入れて大々的に発売を開始するのかと思えば、当面はテレビCMなしという異例のスタート。
ダイハツに配慮したということらしいです。
またとある自動車雑誌を読んでみると(誤植だらけのB級雑誌なので真意のほどは不明ですが)、トヨタではセールスマンがこの車を売っても営業成績にはカウントされないといいます。
日産が軽自動車を始めたときとは全く状況が異なりますね。
本当に売る気があるの?って思ってしまいます。
中途半端に発売するんだったら、はじめからやらないほうがいいと思いますが。
ダイハツの販売店に迷惑をかけることもありませんし。
この自動車はこれまでもアナウンスされているとおり子会社のダイハツのムーヴコンテのOEM。
トヨタ初の軽自動車ということで、気合を入れて大々的に発売を開始するのかと思えば、当面はテレビCMなしという異例のスタート。
ダイハツに配慮したということらしいです。
またとある自動車雑誌を読んでみると(誤植だらけのB級雑誌なので真意のほどは不明ですが)、トヨタではセールスマンがこの車を売っても営業成績にはカウントされないといいます。
日産が軽自動車を始めたときとは全く状況が異なりますね。
本当に売る気があるの?って思ってしまいます。
中途半端に発売するんだったら、はじめからやらないほうがいいと思いますが。
ダイハツの販売店に迷惑をかけることもありませんし。