家族のうた
2012年04月25日
先日始まったばかりの、フジテレビの新ドラマ「家族のうた」が低視聴率にあえいでいるとのこと。
初回の視聴率が6.1%、そして2話目が3.6%という超低飛行。
このドラマは、設定がTBS系ドラマの「パパはニュースキャスター」に類似しているとして、ちょっとした話題になっていました。
フジはパクリではないと反論したそうですが、視聴者には新鮮味がないとそっぽを向かれたということでしょう。
フジテレビは以前「見たくなければ見なければいい」と傲慢発言をしましたが、そのしっぺ返しをモロに食らっているといえそうです。
このドラマと対照的なのがTBSの「ATARU」。
我が家でもこちらを見ています。
そのATARUでちょっとしたいたずらが。
初回放送で「パパはニュースキャスター」というテロップが入ったテレビ画面が映し出されるシーンを放送したそうです。
初回の視聴率が6.1%、そして2話目が3.6%という超低飛行。
このドラマは、設定がTBS系ドラマの「パパはニュースキャスター」に類似しているとして、ちょっとした話題になっていました。
フジはパクリではないと反論したそうですが、視聴者には新鮮味がないとそっぽを向かれたということでしょう。
フジテレビは以前「見たくなければ見なければいい」と傲慢発言をしましたが、そのしっぺ返しをモロに食らっているといえそうです。
このドラマと対照的なのがTBSの「ATARU」。
我が家でもこちらを見ています。
そのATARUでちょっとしたいたずらが。
初回放送で「パパはニュースキャスター」というテロップが入ったテレビ画面が映し出されるシーンを放送したそうです。
ホンダが中国にHEV技術を供与
2012年04月22日
ホンダがHEVの技術を中国企業に供与すると発表しました。
中国でHEVの本格普及を図ることが狙いであるとのこと。
日本ではHEVというとシェアが2割にも達していまや主流ですが、中国ではさんさんたる状態。
トヨタですら世界第一位の中国市場において2011年のHEVの販売は1000台程度、ホンダにいたってはシビックハイブリッド4台だけ。
いまや中国では欧州と同様にダウンサイジングターボが受け入れられている状態。
奥の手を見せたホンダの戦略が果たして受け入れられるかどうか。
単に技術だけ取られてハイおしまいということにならなければいいんですが。
中国でHEVの本格普及を図ることが狙いであるとのこと。
日本ではHEVというとシェアが2割にも達していまや主流ですが、中国ではさんさんたる状態。
トヨタですら世界第一位の中国市場において2011年のHEVの販売は1000台程度、ホンダにいたってはシビックハイブリッド4台だけ。
いまや中国では欧州と同様にダウンサイジングターボが受け入れられている状態。
奥の手を見せたホンダの戦略が果たして受け入れられるかどうか。
単に技術だけ取られてハイおしまいということにならなければいいんですが。
アメリカでディーゼルが静かに人気
2012年04月21日
アメリカにおいて、ガソリン価格が高騰する中、ディーゼル車の販売が拡大しているそうです。
米国における2012年第1四半期のディーゼル車の新車販売台数は、前年同期比35%増と着実にその数を増やしています。
アメリカというとディーゼル嫌いというのが以前は言われていましたが、それも過去の話のようです。
ちなみにディーゼルで順調に販売を伸ばしているのは、欧州勢。
今後、GM、フォードなどのアメリカ勢もクリーンディーゼルの発売を予定しているとか。
ちなみに日本勢ではマツダがCX-5を投入し、米国市場にディーゼルを導入する初のアジアメーカーとなっています。
米国における2012年第1四半期のディーゼル車の新車販売台数は、前年同期比35%増と着実にその数を増やしています。
アメリカというとディーゼル嫌いというのが以前は言われていましたが、それも過去の話のようです。
ちなみにディーゼルで順調に販売を伸ばしているのは、欧州勢。
今後、GM、フォードなどのアメリカ勢もクリーンディーゼルの発売を予定しているとか。
ちなみに日本勢ではマツダがCX-5を投入し、米国市場にディーゼルを導入する初のアジアメーカーとなっています。
武豊騎手の生涯獲得賞金
2012年04月15日
武豊騎手の中央競馬での生涯獲得賞金が700億円を突破したそうです。
騎手への進上金は5%相当ということなので、これまでの収入は35億円程度ということになります。
デビュー以来26年なので、年平均1.3億円程度ということになりますね。
最近はちょっとGⅠからは遠ざかっていますが、改めてこれらの数字を見ると武騎手のすごさが分かってきます。
同世代の身としてはまだまだできるということを示し続けて欲しいと思います。
騎手への進上金は5%相当ということなので、これまでの収入は35億円程度ということになります。
デビュー以来26年なので、年平均1.3億円程度ということになりますね。
最近はちょっとGⅠからは遠ざかっていますが、改めてこれらの数字を見ると武騎手のすごさが分かってきます。
同世代の身としてはまだまだできるということを示し続けて欲しいと思います。
日本酒と焼酎の世界戦略
2012年04月15日
讀賣新聞より
古川国家戦略相は、日本酒や焼酎を「国酒」と位置づけ、海外展開を後押しする方針を明らかにしたそうです。
この戦略、非常に支持したいと思います。
国際的な基準で言うと、お酒などの加工品も農作物の一つと位置づけられています。
日本って言うと、農作物の輸出という点では世界にかなり後れを取っています。
工業製品では世界中に販売しているんですが、農作物というとお寒いかぎり。
ぜひ、国を挙げて戦略的に取り組んでいって欲しいですね(仮に民主党が次の選挙で野党に堕ちたとしても)。
加工品の輸出で日本と対照的なのが、オランダ。オランダと日本は農作物の輸入というとどっこいどっこいなのですが、オランダは国を挙げて農作物の輸出に取り組んでおり日本とは異なり農作物の輸出でかなりの利益を上げています。
日本がまず加工品で世界に通用するとすれば、繊細な味の日本酒と焼酎だと考えていました。これらが世界で認められれば、減反などというばかげた戦略を取る必要がないし、保護されなければ域に凝れない日本農業の改善につながりますからね。
ぜひともこれについては成功して欲しいと思います。
古川国家戦略相は、日本酒や焼酎を「国酒」と位置づけ、海外展開を後押しする方針を明らかにしたそうです。
この戦略、非常に支持したいと思います。
国際的な基準で言うと、お酒などの加工品も農作物の一つと位置づけられています。
日本って言うと、農作物の輸出という点では世界にかなり後れを取っています。
工業製品では世界中に販売しているんですが、農作物というとお寒いかぎり。
ぜひ、国を挙げて戦略的に取り組んでいって欲しいですね(仮に民主党が次の選挙で野党に堕ちたとしても)。
加工品の輸出で日本と対照的なのが、オランダ。オランダと日本は農作物の輸入というとどっこいどっこいなのですが、オランダは国を挙げて農作物の輸出に取り組んでおり日本とは異なり農作物の輸出でかなりの利益を上げています。
日本がまず加工品で世界に通用するとすれば、繊細な味の日本酒と焼酎だと考えていました。これらが世界で認められれば、減反などというばかげた戦略を取る必要がないし、保護されなければ域に凝れない日本農業の改善につながりますからね。
ぜひともこれについては成功して欲しいと思います。