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Posted by 滋賀咲くブログ at

曹操のお墓発見

2009年12月28日

歴史ファン、三国志ファンにとってはビッグニュースが飛び込んできました。
三国志の英雄・曹操の墓が見つかりました。
正確には曹操の墓だといわれていたところが、本物であると断定されたということ。

およそ1800年の時を経ての発見。
おまけに曹操自身とおぼしき骨まで出土しています。

よく今まで盗掘されなかったということに驚き。
また骨が1800年経ても朽ち果てず残っていたことにびっくり。

次の世紀の発見は卑弥呼?それともチンギス・ハーン?  


Posted by あさくらあきお at 11:20Comments(0)時事ネタ

スバル「R1」「R2」の生産終了

2009年12月26日

富士重工は、軽自動車「R1」と「R2」の生産を2010年3月14日の受注分をもって、終了すると発表しました。
すでにダイハツから軽自動車をOEMすることが発表されていますが、いよいよスバルの軽自動車生産の幕引きが近づいてきました。
スペース効率が重要視される中、スタイリング重視のR1、R2はユーザーニーズに合致しなかったのでフェードアウトは仕方がないことですね。

生産が終了すると、在庫のみの販売になり、在庫がなくなり次第、販売は終了するとのことなので、このスタイリングが気に入っている人は早めに手を打ったほうがいいですね。  


Posted by あさくらあきお at 15:45Comments(0)自動車

ルノー、F1に継続参戦

2009年12月20日

撤退か継続かでゆれていたルノーF1ですが、最終的にはF1の継続参戦することが決まりました。
あわせてレッドブルへのエンジン供給も継続が決まりました。

これでコンコルド協定締結後に撤退したのはトヨタだけとなりましたね。

おそらくですが最近の景気動向を考えると経済上の判断の正しさはトヨタでしょう。
ただしこれは協定破棄という道義上非常に問題がある決断。
スポーツの倫理・道徳という観点から見るとトヨタの判断は決して賞賛されるものではありません。

トヨタは結局F1に何を残していったんでしょうか?
単なる欧州における知名度?
もしそうだとすると欧州の人たちにはトヨタという名前は協定破棄したダーティなイメージしか残さないことになります。
ルノーはおそらくその悪評を恐れたんでしょうね。  


Posted by あさくらあきお at 14:26Comments(1)自動車

アストン・マーチン「Cygnet Concept」

2009年12月20日

アストン・マーチンの新型小型車「Cygnet Concept」の写真が公開されています。

http://network.nationalpost.com/np/blogs/posteddriving/archive/2009/12/16/aston-martin-releases-first-photos-of-cygnet-concept.aspx

Cygnet Conceptって何じゃそりゃ、っていう方も多いと思いますが、これはトヨタiQのOEM車。
日本ではすっかり影が薄くなったiQですが、アストン・マーチン版はガラッと雰囲気が変わって、高級感がありますね。
欧州で自動車を販売していく上で、低燃費車のラインナップが必要ということから始まったOEMですが、案外イギリスあたりじゃこのスタイルは受けるかも。
トヨタもこれを逆OEMして日本で売れば、本家iQより売れるかも。  


Posted by あさくらあきお at 14:16Comments(0)自動車

最近の東国原知事

2009年12月20日

東国原知事がM-1の審査員になるという。
何でも審査委員長の島田紳助に出演を要請されて、OKしたんだとか。

以前は宮崎県のセールスマンとして東国原知事がテレビに出ることにはある一定の意義があったように思う。
しかし最近ではその意義は拡大解釈されるばかり。

M-1にいたっては難易タメにテレビ出演するのかその意味が見出せない。
そんなにテレビに出たいんだったら宮崎県知事を辞職すればいいのに。
年末のこの忙しい時期に宮崎県の公務とは違う仕事ができるほど宮崎県知事の仕事は暇なんだろうか?

今の東国原知事には知事就任時の理念とかがまったく見えなくなってしまっている。
  


Posted by あさくらあきお at 11:41Comments(0)時事ネタ