三菱自動車のLIB不具合の件
2013年03月31日
三菱自動車がまたもや、車両不良のスキャンダルに揺れている。
しかも今度は、今後の三菱の命運がかかっているといっていい、PHEVとEV関連で起こったスキャンダルなので、より深刻であるといえる。
アウトランダーPHEVとアイミーブでそれぞれ、リチウムイオン電池に不具合が発生し、現在これらは生産を当面停止する措置がとられている。
アウトランダーについては家庭での充電をしないようアナウンスされているが、ハイブリッドカーなので走行中の充電は問題ないのだろうか?という疑問が付きまとう。
アウトランダーPHEVはすでに4000台が販売され、好調な売れ行きだったのでそれに水を指す今回の事態。
今回のリチウムイオン電池を製造しているのはリチウムエナジージャパンであり、GSユアサの出資会社である。
GSユアサについてはボーイング787での不具合もあり、今回の件との関連性は不明であるが、本当に大丈夫か?とかんぐってしまいたくなる。
リチウムイオン電池については、小型品については中国や韓国の安値攻勢のためほぼ儲からないビジネスとなってしまっており、自動車や住宅用など高信頼性品は今後の伸びが期待され、しかも日本が強い分野である。
この問題を早期解決し、信頼向上を図って欲しいと思う。
しかも今度は、今後の三菱の命運がかかっているといっていい、PHEVとEV関連で起こったスキャンダルなので、より深刻であるといえる。
アウトランダーPHEVとアイミーブでそれぞれ、リチウムイオン電池に不具合が発生し、現在これらは生産を当面停止する措置がとられている。
アウトランダーについては家庭での充電をしないようアナウンスされているが、ハイブリッドカーなので走行中の充電は問題ないのだろうか?という疑問が付きまとう。
アウトランダーPHEVはすでに4000台が販売され、好調な売れ行きだったのでそれに水を指す今回の事態。
今回のリチウムイオン電池を製造しているのはリチウムエナジージャパンであり、GSユアサの出資会社である。
GSユアサについてはボーイング787での不具合もあり、今回の件との関連性は不明であるが、本当に大丈夫か?とかんぐってしまいたくなる。
リチウムイオン電池については、小型品については中国や韓国の安値攻勢のためほぼ儲からないビジネスとなってしまっており、自動車や住宅用など高信頼性品は今後の伸びが期待され、しかも日本が強い分野である。
この問題を早期解決し、信頼向上を図って欲しいと思う。
新型マーチ情報
2013年03月30日
フェイスリフトした日産マーチが、バンコクモーターショーでお披露目されました。
フロントとリアが手直しされ、ちょっと変わった印象を与えています。
従来のマーチはちょっとシンプルな顔つきだったのですが、フェイスリフトでは新デザインのグリルが採用され、クロームメッキが施されて印象を変えています。
またフロントフォグの形状変更、およびリアコンビランプにLEDを採用し、これらも見た目に変更に貢献しています。
また写真では確認できなかったのですが、新形状のダッシュボードやオーディオシステムを採用して、インテリアデザインも刷新されたそうです。
ちょっと日本では最近人気が落ちてきたマーチですが、この大幅改良により人気を取り戻せるでしょうか?
どうせなら日本市場投入時には、海外市場と同様にノートで採用されたスーパーチャージャーを採用すればいいと思うんですけどね。
フロントとリアが手直しされ、ちょっと変わった印象を与えています。
従来のマーチはちょっとシンプルな顔つきだったのですが、フェイスリフトでは新デザインのグリルが採用され、クロームメッキが施されて印象を変えています。
またフロントフォグの形状変更、およびリアコンビランプにLEDを採用し、これらも見た目に変更に貢献しています。
また写真では確認できなかったのですが、新形状のダッシュボードやオーディオシステムを採用して、インテリアデザインも刷新されたそうです。
ちょっと日本では最近人気が落ちてきたマーチですが、この大幅改良により人気を取り戻せるでしょうか?
どうせなら日本市場投入時には、海外市場と同様にノートで採用されたスーパーチャージャーを採用すればいいと思うんですけどね。
次期ルークス
2013年03月30日
日産自動車から、DAYS ルークスという新しい軽自動車についての情報が発信されました。
これは現行ルークスの後継に当たる自動車で、三菱自動車と共同開発された自動車です。
2014年発売ということと、1枚のCGが発表されたのですが、発売までまだ1年もあるのに、そのイメージが発表されるのはきわめて異例です。
それだけこの車への関心を持ってもらいたいということの意識の現われなんでしょうね。
この車は、タントやスペーシア、N BOX+と同しスーパーハイト系となります。
このクラスでは室内スペースと、燃費、そしてスタイルが主な関心材料となるのですが、発表されたCGを見る限りスタイルという面ではなかなかかっこいいと思いました。
後は室内スペースと燃費ですが、セレナのノウハウを活用するということなので、簡易版のハイブリッドシステムを搭載するんでしょうか?
いずれにせよ、ますます日本における軽自動車の占める割合が高くなりそうな予感がします。
これは現行ルークスの後継に当たる自動車で、三菱自動車と共同開発された自動車です。
2014年発売ということと、1枚のCGが発表されたのですが、発売までまだ1年もあるのに、そのイメージが発表されるのはきわめて異例です。
それだけこの車への関心を持ってもらいたいということの意識の現われなんでしょうね。
この車は、タントやスペーシア、N BOX+と同しスーパーハイト系となります。
このクラスでは室内スペースと、燃費、そしてスタイルが主な関心材料となるのですが、発表されたCGを見る限りスタイルという面ではなかなかかっこいいと思いました。
後は室内スペースと燃費ですが、セレナのノウハウを活用するということなので、簡易版のハイブリッドシステムを搭載するんでしょうか?
いずれにせよ、ますます日本における軽自動車の占める割合が高くなりそうな予感がします。
ヨルダンの残念な行為
2013年03月28日
残念ながら、ヨルダン戦は敗退となり、世界最速でのW杯出場は先送りとなった。
敗北からしか学べないこともあるので、この敗北を次に生かしてもらえればいいと思う。
ただ残念だったのは、ヨルダンのサポーターの民意の低いこと。
レーザーポインターでの妨害などもってのほか。
下手をすれば、網膜を傷つけるかもしれない危険な行為である。
日本がAFCに向けて抗議を行ったのは当然のこと。
何らかの処分が下されることを望みたい。そうしなければ、またこのような危険な事態が繰り返されかねない。
民意の高い日本だったから単なる抗議で住んだけど。民意の低い国だったら下手すれば戦争にも繋がりかねない(大げさかもしれないが、サッカーはもともと平和的な戦争という側面もある)。
日本の抗議に対して、ヨルダンの副会長は「個人的には、敗戦を隠すための弱い企てだと思う」と語った。
はっきりと映像にもうつっているのに、何をかいわんやである。
しかし、問題が起こった後のコメントひとつでその国の民意が判断できる。
少なくともヨルダンは、中国や韓国と同列で語られなければならない、軽蔑すべき(される)国の仲間入りをしたということになる。
敗北からしか学べないこともあるので、この敗北を次に生かしてもらえればいいと思う。
ただ残念だったのは、ヨルダンのサポーターの民意の低いこと。
レーザーポインターでの妨害などもってのほか。
下手をすれば、網膜を傷つけるかもしれない危険な行為である。
日本がAFCに向けて抗議を行ったのは当然のこと。
何らかの処分が下されることを望みたい。そうしなければ、またこのような危険な事態が繰り返されかねない。
民意の高い日本だったから単なる抗議で住んだけど。民意の低い国だったら下手すれば戦争にも繋がりかねない(大げさかもしれないが、サッカーはもともと平和的な戦争という側面もある)。
日本の抗議に対して、ヨルダンの副会長は「個人的には、敗戦を隠すための弱い企てだと思う」と語った。
はっきりと映像にもうつっているのに、何をかいわんやである。
しかし、問題が起こった後のコメントひとつでその国の民意が判断できる。
少なくともヨルダンは、中国や韓国と同列で語られなければならない、軽蔑すべき(される)国の仲間入りをしたということになる。
国産のノウハウを死守せよ
2013年03月27日
現在、ソニー、NECそして日産自動車でリチウムイオン電池事業の統合に向け交渉が勧められているとのことである。ぜひともこの交渉は国ぐるみで成功させて欲しいと思う。
事の発端は、ソニーがリチウムイオン電池の事業売却を検討し、それに対して台湾企業などが関心を示しているということ。
国内のノウハウ流出を危惧した産業革新機構が主導して交渉をまとめようとしているらしい。
これまでに日本の技術が続々と流出し、中国や韓国の追い上げを食らった歴史を考えると、遅きに失した感はあるがぜひ国産連合をまとめ、これ以上貴重な財産をパクリ国家に渡して欲しくないと思う。
特に小型のリチウムイオン電池は価格競争となりうまみはないが、自動車や住宅向けの大型電池への需要は今後ますます高まっていくため、そのとりでだけは死守しなければならない。
事の発端は、ソニーがリチウムイオン電池の事業売却を検討し、それに対して台湾企業などが関心を示しているということ。
国内のノウハウ流出を危惧した産業革新機構が主導して交渉をまとめようとしているらしい。
これまでに日本の技術が続々と流出し、中国や韓国の追い上げを食らった歴史を考えると、遅きに失した感はあるがぜひ国産連合をまとめ、これ以上貴重な財産をパクリ国家に渡して欲しくないと思う。
特に小型のリチウムイオン電池は価格競争となりうまみはないが、自動車や住宅向けの大型電池への需要は今後ますます高まっていくため、そのとりでだけは死守しなければならない。