アストンマーチン・シグネット、日本初公開
2011年10月30日
アストンマーチン・シグネットが日本で発売されることとなりました。
ご存知のとおり、トヨタ・iQのOEM車。
アストンマーチンのブランド初の高級小型車という位置づけです。
そしてその価格が、驚きの475万円からとなっています。
高級レザーやハンドメイドのシートなどを採用し、高級感を出しているんですが、元がiQそして100万円台の自動車ですからね。
日本で購入する人はいるんでしょうか?
ちなみに欧州では今年4月より発売され、これまでに500台程度が販売されているそうです。
この台数が多いか、少ないか評価の分かれるところです。
ちなみに日本でのiQの販売台数は2011年度(4月から8月)は640台ということですから、シグネットと結構いい勝負しています。
(ちなみに月間目標販売台数は2500台)
ご存知のとおり、トヨタ・iQのOEM車。
アストンマーチンのブランド初の高級小型車という位置づけです。
そしてその価格が、驚きの475万円からとなっています。
高級レザーやハンドメイドのシートなどを採用し、高級感を出しているんですが、元がiQそして100万円台の自動車ですからね。
日本で購入する人はいるんでしょうか?
ちなみに欧州では今年4月より発売され、これまでに500台程度が販売されているそうです。
この台数が多いか、少ないか評価の分かれるところです。
ちなみに日本でのiQの販売台数は2011年度(4月から8月)は640台ということですから、シグネットと結構いい勝負しています。
(ちなみに月間目標販売台数は2500台)
ウォール街を占拠せよ
2011年10月30日
「ウォール街を占拠せよ」をスローガンに始まった反格差社会デモに便乗した商売を仕様と考えている方がいます。
そんなのが商売になるの?って思いましたが、なんと「ウォール街を占拠せよ」というフレーズの商標登録を申請した人もいます。
なんでも商売にしようというビジネス精神にも驚かされますが、これってなんでも申請しまくる中国人と根底の部分では同じのような気がします。
何か知的財産権の乱用、拡大解釈のような気がしてあまり気分のいいニュースではありません。
そんなのが商売になるの?って思いましたが、なんと「ウォール街を占拠せよ」というフレーズの商標登録を申請した人もいます。
なんでも商売にしようというビジネス精神にも驚かされますが、これってなんでも申請しまくる中国人と根底の部分では同じのような気がします。
何か知的財産権の乱用、拡大解釈のような気がしてあまり気分のいいニュースではありません。
横浜モバゲーベイスターズ
2011年10月25日
横浜モバゲーベイスターズ
うーん、どうもピンと来ない名前です。
プロ野球は慈善事業ではなく、あくまでも広告媒体としての位置づけなので、その企業が一番売り込みたい名前をつけるのは理解できるのですが。
誰かがネットでこれまでのプロ野球のチームで史上最低の名前であると言っていましたが、その意見には賛成です。
一気にダサくなってしまい、また強そうには思えません。
少なくともこれまで横浜を応援してきた熱心なファンからは総スカンでしょう。
モバゲーは商品名であることから難色を示しているオーナーもいるということで、最終的にはどんな名前に落ち着くんでしょうね。
うーん、どうもピンと来ない名前です。
プロ野球は慈善事業ではなく、あくまでも広告媒体としての位置づけなので、その企業が一番売り込みたい名前をつけるのは理解できるのですが。
誰かがネットでこれまでのプロ野球のチームで史上最低の名前であると言っていましたが、その意見には賛成です。
一気にダサくなってしまい、また強そうには思えません。
少なくともこれまで横浜を応援してきた熱心なファンからは総スカンでしょう。
モバゲーは商品名であることから難色を示しているオーナーもいるということで、最終的にはどんな名前に落ち着くんでしょうね。
BMW5シリーズのハイブリッド
2011年10月23日
ドイツBMW社は5シリーズのハイブリッドモデル「ActiveHybrid 5」を発表しました。
最高出力、最大トルクはそれぞれ225kW、400N・mを発揮する直列6気筒ツインスクロールターボ付きエンジンに、出力40kW、トルク210N・mのモータを組み合わせています。
2次電池にはiイオン2次電池が採用されています。
電池に蓄えた電力で最長4kmがモータ走行できる仕様となっています(@速度35km/h)。
ちなみに燃費ですが、欧州の混合モードで15.6km/L、CO2排出量は149g/kmとなっています。
欧州での価格ですが、相当魅力的なものになっています。
英国での場合、その価格は4万6840ポンド(1ポンド121円換算で567万円)。
ちなみに同じ車格の日本車と比較した場合、GS450hが4万4615ポンド(540万円)、M35h(フーガ・ハイブリッド)が46840ポンド(567万円)ということなので、まさにガチンコ勝負ですね。
ちなみに日本での価格はGS450hが697万円、フーガ・ハイブリッドが577万円となっています。
これと同じ価格帯で5シリーズのハイブリッドが日本でも発売されたら結構売れるんじゃないでしょうか?
最高出力、最大トルクはそれぞれ225kW、400N・mを発揮する直列6気筒ツインスクロールターボ付きエンジンに、出力40kW、トルク210N・mのモータを組み合わせています。
2次電池にはiイオン2次電池が採用されています。
電池に蓄えた電力で最長4kmがモータ走行できる仕様となっています(@速度35km/h)。
ちなみに燃費ですが、欧州の混合モードで15.6km/L、CO2排出量は149g/kmとなっています。
欧州での価格ですが、相当魅力的なものになっています。
英国での場合、その価格は4万6840ポンド(1ポンド121円換算で567万円)。
ちなみに同じ車格の日本車と比較した場合、GS450hが4万4615ポンド(540万円)、M35h(フーガ・ハイブリッド)が46840ポンド(567万円)ということなので、まさにガチンコ勝負ですね。
ちなみに日本での価格はGS450hが697万円、フーガ・ハイブリッドが577万円となっています。
これと同じ価格帯で5シリーズのハイブリッドが日本でも発売されたら結構売れるんじゃないでしょうか?
次期ランエボ情報
2011年10月22日
三菱自動車の益子修社長が、ランエボについて興味深いコメントを出しました。
以前にも次のランエボを作るということを発表していましたが、さらに突っ込んだコメントを出しています。
主なポイントは2点。
まず1点目は、3年以内に発売するということ。
そして2点目は、ハイブリッドを採用するということ。
これまでのハイパワーターボ+4WDというコンセプトから方向転換するということです。
これからの時代はランエボのようなスポーツカーも環境問題とは無縁ではないということですね。
ランエボはかなりの方向転換を果たしましたが、これまでライバル関係にあったインプレッサSTiはどんな形で次の世代に引き継いでいかれるんでしょう。
以前にも次のランエボを作るということを発表していましたが、さらに突っ込んだコメントを出しています。
主なポイントは2点。
まず1点目は、3年以内に発売するということ。
そして2点目は、ハイブリッドを採用するということ。
これまでのハイパワーターボ+4WDというコンセプトから方向転換するということです。
これからの時代はランエボのようなスポーツカーも環境問題とは無縁ではないということですね。
ランエボはかなりの方向転換を果たしましたが、これまでライバル関係にあったインプレッサSTiはどんな形で次の世代に引き継いでいかれるんでしょう。