BMW5シリーズグランツーリスモ
2009年11月29日
BMWジャパンより2009年11月26日、新型「5シリーズグランツーリスモ」が発表されました。
この車の最大の特徴は荷室のドア。
小物を収納するためのドア、荷室全体を開けるドアの2種類で構成する「ツイン・テールゲート」構造となっています。
ゴルフなどをする機会の多い人にはメリットが大きいですね。
ただ日本の裕福層の人たちは保守的なので、セダンを好むので、このスタイルが受け入れられるでしょうか?
またグランツーリスモは5シリーズとはなっていますが、そのプラットフォームは新型「7シリーズ」がベースになっています。
エンジンは、排気量3.0Lの直列6気筒直噴ターボエンジンまたは排気量4.4LのV型8気筒エンジンが用いられています。
これに8速のATが組み合わされます。
排気量3.0Lのエンジンは直噴+ターボ+BMWお得意の可変バルブリフト機構「バルブトロニック」が組み合わされています。最高出力225kW(306PS)、最大トルク400N・mを発生します。
メーカー希望小売価格は、排気量3.0Lの直列6気筒直噴ターボエンジンを搭載する535i グランツーリスモが878万円(税込)。排気量4.4LのV型8気筒エンジンを搭載する550i グランツーリスモは、1114万円(税込)。
この車の最大の特徴は荷室のドア。
小物を収納するためのドア、荷室全体を開けるドアの2種類で構成する「ツイン・テールゲート」構造となっています。
ゴルフなどをする機会の多い人にはメリットが大きいですね。
ただ日本の裕福層の人たちは保守的なので、セダンを好むので、このスタイルが受け入れられるでしょうか?
またグランツーリスモは5シリーズとはなっていますが、そのプラットフォームは新型「7シリーズ」がベースになっています。
エンジンは、排気量3.0Lの直列6気筒直噴ターボエンジンまたは排気量4.4LのV型8気筒エンジンが用いられています。
これに8速のATが組み合わされます。
排気量3.0Lのエンジンは直噴+ターボ+BMWお得意の可変バルブリフト機構「バルブトロニック」が組み合わされています。最高出力225kW(306PS)、最大トルク400N・mを発生します。
メーカー希望小売価格は、排気量3.0Lの直列6気筒直噴ターボエンジンを搭載する535i グランツーリスモが878万円(税込)。排気量4.4LのV型8気筒エンジンを搭載する550i グランツーリスモは、1114万円(税込)。
自動車のナンバーカバーが全面禁止に
2009年11月26日
自動車のナンバーカバーが2010年秋から全面禁止される見込みとなりました。
施行されれば、違反者は道路運送車両法違反で50万円以下の罰金が科されることとなります。
今回の措置では透明性に関係なく禁止とされるとのこと。
いい判断だと思います。変な抜け道や原則論を持ち出すと、言い逃れする輩や業者が絶対に出てきますからね。
しかし違法性が言われながらもやっとという感じですね。
ファッション性から着用している人もいるようですが、ナンバープレートがほとんど読み取れないものがあり非常にうっとおしく感じていました。
ちなみに2007年の調査では自動車所有者の3.6%がナンバーカバーを装着しているそうです。
施行されれば、違反者は道路運送車両法違反で50万円以下の罰金が科されることとなります。
今回の措置では透明性に関係なく禁止とされるとのこと。
いい判断だと思います。変な抜け道や原則論を持ち出すと、言い逃れする輩や業者が絶対に出てきますからね。
しかし違法性が言われながらもやっとという感じですね。
ファッション性から着用している人もいるようですが、ナンバープレートがほとんど読み取れないものがあり非常にうっとおしく感じていました。
ちなみに2007年の調査では自動車所有者の3.6%がナンバーカバーを装着しているそうです。
トヨタ、アメリカで大規模無償改修措置
2009年11月25日
アメリカでレクサスのアクセルペダルにフロアマットが引っかかって暴走し、4名が死亡した事故に関して、トヨタは無償改修措置をすることになりました。
その台数は実に400万台。
費用は数百億円規模になる見通しです。
業績が悪化しているトヨタにとってはまさに手痛い出費。
さらにアメリカの保険団体が発表する安全な自動車にトヨタは一台も選ばれていないこととあわせて、イメージダウンは深刻なものとなる可能性があります。
この件に関してトヨタは当初、「車両自体の欠陥ではない」と主張していたんですけどね。
まあ確かに正規のフロアマットを正しく装着していれば事故は起こらなかったかもしれないと言う点ではトヨタの主張は正論なんですけどね。
ただフェールセーフやフールプルーフという信頼性の教科書に出てくる言葉を考えると、どんな使われ方をしても安全に作用するという設計にはなっていなかったことを考えると設計面での甘さは否定できないですから。
その台数は実に400万台。
費用は数百億円規模になる見通しです。
業績が悪化しているトヨタにとってはまさに手痛い出費。
さらにアメリカの保険団体が発表する安全な自動車にトヨタは一台も選ばれていないこととあわせて、イメージダウンは深刻なものとなる可能性があります。
この件に関してトヨタは当初、「車両自体の欠陥ではない」と主張していたんですけどね。
まあ確かに正規のフロアマットを正しく装着していれば事故は起こらなかったかもしれないと言う点ではトヨタの主張は正論なんですけどね。
ただフェールセーフやフールプルーフという信頼性の教科書に出てくる言葉を考えると、どんな使われ方をしても安全に作用するという設計にはなっていなかったことを考えると設計面での甘さは否定できないですから。
シトロエン「C-ZERO」
2009年11月21日
シトロエン社はフランスで2010年にEV車「C-ZERO」を発売します。
といってもこれは三菱の「i-MiEV」をベースにした車で、外観はi-MiEVそのものとなっています。
鼻先のエンブレムがシトロエンに変えられているくらいです。
あの独特のフォルムはなかなか変更するのは難しいかもしれませんが、もうちょっとシトロエンらしさがあってもよかったかもと思います。
ただ軽自動車規格ではなくて全長が3480mmで、i-MiEVより85mm拡大されています。パワートレインはi-MiEVのものがそのまま流用されています。
ちなみにこの後プジョーモデルも追加されるとのことです。
世の中は着々とEV時代へと変わってきています。
といってもこれは三菱の「i-MiEV」をベースにした車で、外観はi-MiEVそのものとなっています。
鼻先のエンブレムがシトロエンに変えられているくらいです。
あの独特のフォルムはなかなか変更するのは難しいかもしれませんが、もうちょっとシトロエンらしさがあってもよかったかもと思います。
ただ軽自動車規格ではなくて全長が3480mmで、i-MiEVより85mm拡大されています。パワートレインはi-MiEVのものがそのまま流用されています。
ちなみにこの後プジョーモデルも追加されるとのことです。
世の中は着々とEV時代へと変わってきています。
アメリカで「2010年の最も安全な車」発表
2009年11月19日
米国の保険業界でつくる非営利団体、道路安全保険協会(IIHS)が「2010年の最も安全な車」の27車種を選定し、発表しました。
今年のいちばんのニュースというと、昨年は11車種が選ばれていたトヨタが一台も選ばれていないということ。
選出されたメーカーの中で最多はフォードで6車種(傘下のボルボ含む)。
ついでフォルクスワーゲンと富士重工が5車種ずつ
クライスラーが4車種。
その他に日本メーカーではホンダが2車種で、日産が1車種。
フォードが6車種、クライスラーが4車種とアメリカメーカーが上位に名を連ねるところを見ると何か示威的なものを感じます。
もちろんだからといってフォードやクライスラーが場か売れするかというとそんな単純なものではないと思いますが、とりわけトヨタにとっては非常に深刻なニュースですね。
これがもとで保険の料率があがるなんてことになったら、販売にもろ響いてしまいますからね。
層でなくてもフロアマットの件で、トヨタの評判はアメリカで著しく低下していますからね。
今年のいちばんのニュースというと、昨年は11車種が選ばれていたトヨタが一台も選ばれていないということ。
選出されたメーカーの中で最多はフォードで6車種(傘下のボルボ含む)。
ついでフォルクスワーゲンと富士重工が5車種ずつ
クライスラーが4車種。
その他に日本メーカーではホンダが2車種で、日産が1車種。
フォードが6車種、クライスラーが4車種とアメリカメーカーが上位に名を連ねるところを見ると何か示威的なものを感じます。
もちろんだからといってフォードやクライスラーが場か売れするかというとそんな単純なものではないと思いますが、とりわけトヨタにとっては非常に深刻なニュースですね。
これがもとで保険の料率があがるなんてことになったら、販売にもろ響いてしまいますからね。
層でなくてもフロアマットの件で、トヨタの評判はアメリカで著しく低下していますからね。