インプレッサWRX STI Aライン
2009年02月28日
インプレッサWRX STIに新グレード「WRX STI Aライン」が追加されました。
従来のWRX STIとの違いとして、
・2.5リッターターボエンジンを搭載。ただし馬力、トルクともに従来の2.0リッターターボエンジンのほうが上回ります。
・5速AT。
・価格は315万円と約50万円低く設定。
WRCから撤退したスバルですが、WRCとの関係が深いインプレッサの今後が注目されていました。
その回答にひとつがこの自動車ということなんでしょう。
高性能なロードゴーイングカー、ただし誰でも乗れるようにATのみ。
ただ高性能を狙うんだったら親会社のトヨタから6速以上のATを供給してもらうとか、今世界で流行のDCTと搭載するとかあっても面白かったんじゃないかと思います。
まあコンパクトなクルマ、さらに特徴的なボクサーエンジン縦置き+シンメトリカル4WDなので前期のトランスミッションの組み合わせが難しいのかもしれませんが。
従来のWRX STIとの違いとして、
・2.5リッターターボエンジンを搭載。ただし馬力、トルクともに従来の2.0リッターターボエンジンのほうが上回ります。
・5速AT。
・価格は315万円と約50万円低く設定。
WRCから撤退したスバルですが、WRCとの関係が深いインプレッサの今後が注目されていました。
その回答にひとつがこの自動車ということなんでしょう。
高性能なロードゴーイングカー、ただし誰でも乗れるようにATのみ。
ただ高性能を狙うんだったら親会社のトヨタから6速以上のATを供給してもらうとか、今世界で流行のDCTと搭載するとかあっても面白かったんじゃないかと思います。
まあコンパクトなクルマ、さらに特徴的なボクサーエンジン縦置き+シンメトリカル4WDなので前期のトランスミッションの組み合わせが難しいのかもしれませんが。
新車平均保有年数
2009年02月25日
2008年度の新車平均保有年数が8年を上回り、過去最長となる見込みであると発表されました。
うちにある自動車もちょうど8年目。
最近の自動車は丈夫になったので特に不具合も出ることもなく、積極的に買い換える理由が見当たりません。
「エコ替え」なんていって買い替え需要を掘り起こしたくなるのもうなづけますね。
うちにある自動車もちょうど8年目。
最近の自動車は丈夫になったので特に不具合も出ることもなく、積極的に買い換える理由が見当たりません。
「エコ替え」なんていって買い替え需要を掘り起こしたくなるのもうなづけますね。
光岡の新車
2009年02月24日
光岡自動車というとオロチやガリューなどのカスタム自動車の製造販売の会社として有名。
そんな光岡から新車が発表されました。
名前は『ミツオカリムジン type2-04』。
名前を見るとフォーマルセダンのロングボディという印象があるんですが、このクルマは霊柩車。
アカデミー賞の「おくりびと」にちなんだわけはまったくないでしょうが、絶妙のタイミングでの新車発表ですね。
ちなみにベースになったのはトヨタ『カローラフィールダー』。
そんな光岡から新車が発表されました。
名前は『ミツオカリムジン type2-04』。
名前を見るとフォーマルセダンのロングボディという印象があるんですが、このクルマは霊柩車。
アカデミー賞の「おくりびと」にちなんだわけはまったくないでしょうが、絶妙のタイミングでの新車発表ですね。
ちなみにベースになったのはトヨタ『カローラフィールダー』。
現行プリウスを買うなら今?
2009年02月22日
現行プリウスのオーダーは今週末を持って打ち切られるとのうわさが出ています。
その後、次期プリウスとの併売時に販売が開始される見込み。
現行プリウスがほしい人はすぐにアクションをとらないと買えなくなってしまいますね。
ちなみに”併売”プリウスは車内装備などを簡素化して、210万円前後で6月から販売再開の見込みだとか。それでももし仮に法人などから大量の受注が入った場合には7月以後に納車になるかもといわれています。
プリウスがほしい人にとっては安く買えるのはメリットだと思うんですけど、納期のことや、リセールバリューを考えると出めりと尾が大きいと思います。
どうもプリウスを見る限りトヨタのCSには大きな問題があるように感じてしまいます。
その後、次期プリウスとの併売時に販売が開始される見込み。
現行プリウスがほしい人はすぐにアクションをとらないと買えなくなってしまいますね。
ちなみに”併売”プリウスは車内装備などを簡素化して、210万円前後で6月から販売再開の見込みだとか。それでももし仮に法人などから大量の受注が入った場合には7月以後に納車になるかもといわれています。
プリウスがほしい人にとっては安く買えるのはメリットだと思うんですけど、納期のことや、リセールバリューを考えると出めりと尾が大きいと思います。
どうもプリウスを見る限りトヨタのCSには大きな問題があるように感じてしまいます。
中川前大臣の辞任のメリット
2009年02月22日
論理的な思考力を身につけるための訓練として、物事を多面的に考える方法がある。
たとえば、明らかに悪いと思われる現象に対しても、それによりもたらされるよい点はないかと考えること。
それを今回の国辱者・中川前大臣の辞任で考えてみる。
まず日本人として明らかに恥ずべき姿を全世界に知らしめたこと、またその辞任の余波で国政が滞っているのは明らかなマイナス店。
それではプラス面は内科と考えてみると、ひとつだけありました。
それは辞任以後円安が進んでいるということ。
じつに6円程度円安が進んでいます。これは輸出国日本にとっては非常にメリットがあること。
今までは日銀の市場介入など巨額のお金の投入により円相場を動かしていたんですが、中川前大臣は自らの首で一銭もお金を使うことなく円安を誘導してくれました。
たとえば、明らかに悪いと思われる現象に対しても、それによりもたらされるよい点はないかと考えること。
それを今回の国辱者・中川前大臣の辞任で考えてみる。
まず日本人として明らかに恥ずべき姿を全世界に知らしめたこと、またその辞任の余波で国政が滞っているのは明らかなマイナス店。
それではプラス面は内科と考えてみると、ひとつだけありました。
それは辞任以後円安が進んでいるということ。
じつに6円程度円安が進んでいます。これは輸出国日本にとっては非常にメリットがあること。
今までは日銀の市場介入など巨額のお金の投入により円相場を動かしていたんですが、中川前大臣は自らの首で一銭もお金を使うことなく円安を誘導してくれました。