南北合同チーム
2007年10月27日
オリンピックなどの国際大会の前になると、韓国と北朝鮮の合同チームの結成が話題になります。
確かに当初はすごく画期的なことでしたが、いまやマンネリ気味。
またスポーツが政治の駆け引きに使われだしているようで不快にさえ感じます。
そもそも国家統一とは言うものの今の体制のままでは、こんな小手先だけの友好をつくろってみたところでまったく効果は無いでしょう。
今は相互に応援はするものの選手間はおろか観客間での交流はまったく無いのですから。
ただ単にエールを送りあっているだけ。
今の方法から一歩踏み出さないと単なる茶番劇になるでしょう。
確かに当初はすごく画期的なことでしたが、いまやマンネリ気味。
またスポーツが政治の駆け引きに使われだしているようで不快にさえ感じます。
そもそも国家統一とは言うものの今の体制のままでは、こんな小手先だけの友好をつくろってみたところでまったく効果は無いでしょう。
今は相互に応援はするものの選手間はおろか観客間での交流はまったく無いのですから。
ただ単にエールを送りあっているだけ。
今の方法から一歩踏み出さないと単なる茶番劇になるでしょう。
レポーターの品格−亀田会見にて
2007年10月26日
亀田興毅が亀田家の反則問題に関して記者会見を行いました。
残念ながら子供を守るべき父・史郎は欠席。まあ彼はボクシング会から退場したのでもうほっておきましょう。
今でも亀田家は好きではない気持ちに変わりはありませんが、よく記者会見したと思います。
あんな強がっているけど、まだ二十歳そこそこのガキ。
記者会見を開いた勇気だけは評価していいと思います。
ただすごく不快なのは、インターネット上でも批判されまくりですが、テレビ朝日のリポーター。
これでもかという具合に(勝ち誇ったかのように)次々と相手を困らせる質問を次々に繰り出していました。
大人の対応ではありませんね。自分を何様だと思っているのでしょうか?
今は世間の風潮がTBS、亀田家批判に向いているから何を言っても指示されるとでも思ったのでしょうか?とんでもない思い違いですね。
リポーターは一歩間違えば情報というえさにむらばる蝿やダニのような存在になってしまいます。
リポーターかダニかはそのリポーターの品格にゆだねられます。
残念ながら今回のリポーターは自分の立場を勘違いして暴走してしまったようで、情報のダニになってしまったようですね。
残念ながら子供を守るべき父・史郎は欠席。まあ彼はボクシング会から退場したのでもうほっておきましょう。
今でも亀田家は好きではない気持ちに変わりはありませんが、よく記者会見したと思います。
あんな強がっているけど、まだ二十歳そこそこのガキ。
記者会見を開いた勇気だけは評価していいと思います。
ただすごく不快なのは、インターネット上でも批判されまくりですが、テレビ朝日のリポーター。
これでもかという具合に(勝ち誇ったかのように)次々と相手を困らせる質問を次々に繰り出していました。
大人の対応ではありませんね。自分を何様だと思っているのでしょうか?
今は世間の風潮がTBS、亀田家批判に向いているから何を言っても指示されるとでも思ったのでしょうか?とんでもない思い違いですね。
リポーターは一歩間違えば情報というえさにむらばる蝿やダニのような存在になってしまいます。
リポーターかダニかはそのリポーターの品格にゆだねられます。
残念ながら今回のリポーターは自分の立場を勘違いして暴走してしまったようで、情報のダニになってしまったようですね。
東京モーターショー注目の車
2007年10月26日
東京モーターショー注目の車というと、やはりGTRやインプレッサWRX STI、ランエボXということになるのでしょうが、もっと注目する車があります。
ワールドプレミアムではないのですが、メルセデス・ベンツF700です。
奇抜なスタイリングはまあおいておくとして、注目はそのパワープラント。
「DiesOtto(ディゾット)」と呼ばれるパワープラントです。
簡単に言うとガソリン車でありながら、ディーゼルエンジンのような事故着火するシステム。
つまりガソリンとディーゼルのいいとこ取りのようなエンジン。
1.8Lと小さい排気量ながらツインターボで、最大出力は238HP、最大トルクは400Nmを発生する。これにモーターで20HPをアシスト。燃費は100km走行あたり5.3L(18.9km/L)。
欧州のメーカーはとことんガソリンの燃焼効率を追及するエンジンを出してきますね。VWのTSIしかり、BMWのバルブニューマチックしかり。まずはエンジンの実力をなるべく引きだすための工夫をやっているような感じです。
日本はどうか。今は先端技術というとハイブリッドが全盛。ただハイブリッドってやっぱり邪道な気がします。ハイブリッド自体はすばらしいシステムであるので否定するつもりはありませんが、もっとやるべきことがあるだろうと。まずはエンジンの能力をできるだけ高める工夫、その後でハイブリッド化が王道の気がします。
今のハイブリッドというと燃費を稼ぐためにエンジンの性能を落とし、それを補うためにモーターでアシストという感じです。確かに燃費はあがるかもしれませんが、エンジンの力度よさ、気持ちよさはスポイルされます。パワーがいる高速走行ではなおさらその傾向が顕著。プリウスはエンジンだけで走るとほんとパワーがまったく感じられないうるさいだけの1.5L車。
まだまだエンジンつくりに関しては欧州メーカーに学ばなければならないと思います。
ワールドプレミアムではないのですが、メルセデス・ベンツF700です。
奇抜なスタイリングはまあおいておくとして、注目はそのパワープラント。
「DiesOtto(ディゾット)」と呼ばれるパワープラントです。
簡単に言うとガソリン車でありながら、ディーゼルエンジンのような事故着火するシステム。
つまりガソリンとディーゼルのいいとこ取りのようなエンジン。
1.8Lと小さい排気量ながらツインターボで、最大出力は238HP、最大トルクは400Nmを発生する。これにモーターで20HPをアシスト。燃費は100km走行あたり5.3L(18.9km/L)。
欧州のメーカーはとことんガソリンの燃焼効率を追及するエンジンを出してきますね。VWのTSIしかり、BMWのバルブニューマチックしかり。まずはエンジンの実力をなるべく引きだすための工夫をやっているような感じです。
日本はどうか。今は先端技術というとハイブリッドが全盛。ただハイブリッドってやっぱり邪道な気がします。ハイブリッド自体はすばらしいシステムであるので否定するつもりはありませんが、もっとやるべきことがあるだろうと。まずはエンジンの能力をできるだけ高める工夫、その後でハイブリッド化が王道の気がします。
今のハイブリッドというと燃費を稼ぐためにエンジンの性能を落とし、それを補うためにモーターでアシストという感じです。確かに燃費はあがるかもしれませんが、エンジンの力度よさ、気持ちよさはスポイルされます。パワーがいる高速走行ではなおさらその傾向が顕著。プリウスはエンジンだけで走るとほんとパワーがまったく感じられないうるさいだけの1.5L車。
まだまだエンジンつくりに関しては欧州メーカーに学ばなければならないと思います。
スバル「インプレッサWRX STI」発表
2007年10月25日
スバルがやっとインプレッサの真打ち「WRX STI」を発表しましたね。
雑誌の予想では最高出力300PSといわれていましたが、出てきたのは308PS、最大トルク422N・mと予想を上回るものでした。
ライバルのランエボXが最高出力280PS、最大トルク422N・mなのでカタログ数値上ではインプレッサのほうに軍配が上がる形となりました。
ただしランエボがデュアルクラッチ式のAMT(Automated Manual Transmission)の採用をはじめ、意欲的な車のつくりになっているのに対して、インプレッサは相変わらず6速手動変速機をはじめとしてコンベンショナルなつくり。
どっちがいいか悪いかは別にして、ランエボの方が技術的には進歩しているように見えます。
ちなみに価格は、インプレッサが価格は365万4000円、ランエボのAMT搭載車が375万600円。
ほぼがっぷり四つの価格設定になっています。
雑誌の予想では最高出力300PSといわれていましたが、出てきたのは308PS、最大トルク422N・mと予想を上回るものでした。
ライバルのランエボXが最高出力280PS、最大トルク422N・mなのでカタログ数値上ではインプレッサのほうに軍配が上がる形となりました。
ただしランエボがデュアルクラッチ式のAMT(Automated Manual Transmission)の採用をはじめ、意欲的な車のつくりになっているのに対して、インプレッサは相変わらず6速手動変速機をはじめとしてコンベンショナルなつくり。
どっちがいいか悪いかは別にして、ランエボの方が技術的には進歩しているように見えます。
ちなみに価格は、インプレッサが価格は365万4000円、ランエボのAMT搭載車が375万600円。
ほぼがっぷり四つの価格設定になっています。
日産「GTR」の詳細判明
2007年10月24日
日産自動車が、第40回東京モーターショーを前に新型「GT-R」を発表した。
自動車雑誌などで報道されているとおり、排気量3.8LのV型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は353kW(480PS)、最大トルクは588N・m。現段階で、日本車の中では最高出力を誇ります。
エンジンの形式は「VR38DETT」。
うわさされたVQエンジンとは違います。またツインターボ。スカイラインクーペで搭載されたVVEL(バリアブル・バルブ・イベント&リフト)の機構は搭載されていないようです。
300km/hの性能を国内でも味わえるようにスピードリミッターは、ナビゲーションシステムに事前に登録されている場所などでは解除できるという凝ったつくりになっています。
発売は国内が2007年12月6日からで、価格は777万〜834万7500円。
とても一般庶民が買える金額ではないですが、欧州のハイパフォーマンスカーと同等の性能がその半額以下で買えるということなんですね。
自動車雑誌などで報道されているとおり、排気量3.8LのV型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は353kW(480PS)、最大トルクは588N・m。現段階で、日本車の中では最高出力を誇ります。
エンジンの形式は「VR38DETT」。
うわさされたVQエンジンとは違います。またツインターボ。スカイラインクーペで搭載されたVVEL(バリアブル・バルブ・イベント&リフト)の機構は搭載されていないようです。
300km/hの性能を国内でも味わえるようにスピードリミッターは、ナビゲーションシステムに事前に登録されている場所などでは解除できるという凝ったつくりになっています。
発売は国内が2007年12月6日からで、価格は777万〜834万7500円。
とても一般庶民が買える金額ではないですが、欧州のハイパフォーマンスカーと同等の性能がその半額以下で買えるということなんですね。