レポーターの品格−亀田会見にて
2007年10月26日
亀田興毅が亀田家の反則問題に関して記者会見を行いました。
残念ながら子供を守るべき父・史郎は欠席。まあ彼はボクシング会から退場したのでもうほっておきましょう。
今でも亀田家は好きではない気持ちに変わりはありませんが、よく記者会見したと思います。
あんな強がっているけど、まだ二十歳そこそこのガキ。
記者会見を開いた勇気だけは評価していいと思います。
ただすごく不快なのは、インターネット上でも批判されまくりですが、テレビ朝日のリポーター。
これでもかという具合に(勝ち誇ったかのように)次々と相手を困らせる質問を次々に繰り出していました。
大人の対応ではありませんね。自分を何様だと思っているのでしょうか?
今は世間の風潮がTBS、亀田家批判に向いているから何を言っても指示されるとでも思ったのでしょうか?とんでもない思い違いですね。
リポーターは一歩間違えば情報というえさにむらばる蝿やダニのような存在になってしまいます。
リポーターかダニかはそのリポーターの品格にゆだねられます。
残念ながら今回のリポーターは自分の立場を勘違いして暴走してしまったようで、情報のダニになってしまったようですね。
残念ながら子供を守るべき父・史郎は欠席。まあ彼はボクシング会から退場したのでもうほっておきましょう。
今でも亀田家は好きではない気持ちに変わりはありませんが、よく記者会見したと思います。
あんな強がっているけど、まだ二十歳そこそこのガキ。
記者会見を開いた勇気だけは評価していいと思います。
ただすごく不快なのは、インターネット上でも批判されまくりですが、テレビ朝日のリポーター。
これでもかという具合に(勝ち誇ったかのように)次々と相手を困らせる質問を次々に繰り出していました。
大人の対応ではありませんね。自分を何様だと思っているのでしょうか?
今は世間の風潮がTBS、亀田家批判に向いているから何を言っても指示されるとでも思ったのでしょうか?とんでもない思い違いですね。
リポーターは一歩間違えば情報というえさにむらばる蝿やダニのような存在になってしまいます。
リポーターかダニかはそのリポーターの品格にゆだねられます。
残念ながら今回のリポーターは自分の立場を勘違いして暴走してしまったようで、情報のダニになってしまったようですね。
東京モーターショー注目の車
2007年10月26日
東京モーターショー注目の車というと、やはりGTRやインプレッサWRX STI、ランエボXということになるのでしょうが、もっと注目する車があります。
ワールドプレミアムではないのですが、メルセデス・ベンツF700です。
奇抜なスタイリングはまあおいておくとして、注目はそのパワープラント。
「DiesOtto(ディゾット)」と呼ばれるパワープラントです。
簡単に言うとガソリン車でありながら、ディーゼルエンジンのような事故着火するシステム。
つまりガソリンとディーゼルのいいとこ取りのようなエンジン。
1.8Lと小さい排気量ながらツインターボで、最大出力は238HP、最大トルクは400Nmを発生する。これにモーターで20HPをアシスト。燃費は100km走行あたり5.3L(18.9km/L)。
欧州のメーカーはとことんガソリンの燃焼効率を追及するエンジンを出してきますね。VWのTSIしかり、BMWのバルブニューマチックしかり。まずはエンジンの実力をなるべく引きだすための工夫をやっているような感じです。
日本はどうか。今は先端技術というとハイブリッドが全盛。ただハイブリッドってやっぱり邪道な気がします。ハイブリッド自体はすばらしいシステムであるので否定するつもりはありませんが、もっとやるべきことがあるだろうと。まずはエンジンの能力をできるだけ高める工夫、その後でハイブリッド化が王道の気がします。
今のハイブリッドというと燃費を稼ぐためにエンジンの性能を落とし、それを補うためにモーターでアシストという感じです。確かに燃費はあがるかもしれませんが、エンジンの力度よさ、気持ちよさはスポイルされます。パワーがいる高速走行ではなおさらその傾向が顕著。プリウスはエンジンだけで走るとほんとパワーがまったく感じられないうるさいだけの1.5L車。
まだまだエンジンつくりに関しては欧州メーカーに学ばなければならないと思います。
ワールドプレミアムではないのですが、メルセデス・ベンツF700です。
奇抜なスタイリングはまあおいておくとして、注目はそのパワープラント。
「DiesOtto(ディゾット)」と呼ばれるパワープラントです。
簡単に言うとガソリン車でありながら、ディーゼルエンジンのような事故着火するシステム。
つまりガソリンとディーゼルのいいとこ取りのようなエンジン。
1.8Lと小さい排気量ながらツインターボで、最大出力は238HP、最大トルクは400Nmを発生する。これにモーターで20HPをアシスト。燃費は100km走行あたり5.3L(18.9km/L)。
欧州のメーカーはとことんガソリンの燃焼効率を追及するエンジンを出してきますね。VWのTSIしかり、BMWのバルブニューマチックしかり。まずはエンジンの実力をなるべく引きだすための工夫をやっているような感じです。
日本はどうか。今は先端技術というとハイブリッドが全盛。ただハイブリッドってやっぱり邪道な気がします。ハイブリッド自体はすばらしいシステムであるので否定するつもりはありませんが、もっとやるべきことがあるだろうと。まずはエンジンの能力をできるだけ高める工夫、その後でハイブリッド化が王道の気がします。
今のハイブリッドというと燃費を稼ぐためにエンジンの性能を落とし、それを補うためにモーターでアシストという感じです。確かに燃費はあがるかもしれませんが、エンジンの力度よさ、気持ちよさはスポイルされます。パワーがいる高速走行ではなおさらその傾向が顕著。プリウスはエンジンだけで走るとほんとパワーがまったく感じられないうるさいだけの1.5L車。
まだまだエンジンつくりに関しては欧州メーカーに学ばなければならないと思います。