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Posted by 滋賀咲くブログ at

カナダに倣え

2013年03月24日

カナダ政府が中国向けの経済胃援助を停止すると発表した。

実質上の世界2位の経済大国であることがその理由である。

この決定はもっともなこと。

日本もすぐにやめてしまえばよいと思う。
ただそうすれば、また中国はごねるであろうが、少なくとも世界2位の経済大国が経済援助してもらうというのは道理にかなわない。

さらに中国からすると日本は実質上の敵国の取り扱い。
そんな感謝されない国に国民の血税から援助してやる必要などない。

中国は経済制裁などをちらつかせてくるであろうが、中国は経済上重要な位置づけには違いないが、最重要国ではなくなってきている。
さらにレアアース制裁も、まもなくすれば日本はレアアースを国産できる可能性がある。

守銭奴の中国などもはや相手にしないほうが得策である。  


Posted by あさくらあきお at 21:20Comments(0)ニュース

国産レアアースの可能性

2013年03月24日

小笠原諸島の南鳥島沖から採取された海底からの堆積物の中に、最大で6500ppmものレアアースが含まれていたという分析結果が出た。

チャンピオンデータなので、平均的にどうなのっていう疑問は残るが、日本のハイテクを支える上で必要不可欠な素材が国産できる可能性があるというのは非常に大きな意義があると思う。

というのも、レアアースをめぐっては中国の一極集中状態で、中国の思惑ひとつで価格が決まり、また供給量も決定されるというアキレス腱状態となっていたので。

このニュースは中国にとっては実におもしろくであろう。

世界的にみても政局が不安定な中国などに頼らなくてもよいという意義は大きい。  


Posted by あさくらあきお at 11:23Comments(0)ニュース

WBCは終了か?

2013年03月20日

WBCは日本の三連覇は果たせなかったが、ドミニカの不敗での優勝という形で幕を閉じた。

そしてやはりというべきか、アメリカでWBC不要論が巻き起こっているという。

そもそもメジャーリーガーが重要視せず、アメリカ国内でも人気が出ないWBCをやる意味はほとんどないと思う。
単なる金儲けのために、アメリカ国内で試合をするが、そこにアメリカが出ない(出れない)のであれば人気が出ようはずもない。

そもそも今は勝っても負けてもアメリカに大金が入る仕組み。

そもそも開催時期にしてもきわめて不適切。
金儲けのためだけのWBCはもういらないし、長くは続かないと思う。  


Posted by あさくらあきお at 21:49Comments(0)スポーツ

マニュアル車が復権中

2013年03月17日

日本においては、新車販売における大多数がオートマチックトランスミッション車です。
スポーツタイプの自動車でもマニュアル車が設定されていないケースもあります。
いまや、GTRですらオートマですからね。

さて、そんな日本において、マニュアル車が復権中であるという記事を見ました(産経新聞より)。

火付け役となったのは86/BRZ。
そしてメルセデスベンツも21年ぶりにSLKクラスにマニュアルトランスミッションを設定することを決めたそうです。

さて、私も実は今乗っているのはマニュアル車です。
私の車は購入当時はオートマの設定がなかったということで、マニュアルとなったわけですが、実際に運転してみると実に楽しいですね。
最初はいろいろと緊張もしましたが、慣れてくると楽しさのほうが勝っています。
それからマニュアルのほうが絶えず運転に集中しなければならないので、オートマに比べると安全な気がします(もちろんオートマでも気を抜いていたわけではないのですが、相対比較ということで)。

いずれにせよ、ディーゼルもしかり、マニュアルもしかり、選択肢が広がるというのはよいことであると思います。  


Posted by あさくらあきお at 17:28Comments(0)自動車

アメリカ敗退

2013年03月16日

WBCでアメリカが第2ラウンドで姿を消した。

3回目の開催で過去最低の成績。

アメリカはこの事態をどう捉えているのであろうか?

単なるエキビジションとしか捕らえていないのであろうか?
それとも単なる金稼ぎ?

本気で勝ちたいと考えるならば、運営も含めてもっと真剣に考えるできであろう。
ただアメリカが戦ったチームはいずれも強かったことは事実。

その事実を踏まえて考えると、本当に一線級の選手を集めないと次回は一次リーグ敗退ということもありうるほど、世界のレベルは拮抗してきている。

今回のアメリカが本当に親権だったかどうかは、次のトーリ監督の言葉からもうかがい知ることができる。
「勝つことは重要だが、選手を所属チームに無事に送り返すことも大切」

このような考えが蔓延しているうちは、アメリカは日本のライバルとはなりえない。
審判も味方につけなければ、まともな試合にならないであろう。  


Posted by あさくらあきお at 15:07Comments(0)スポーツ