国産のノウハウを死守せよ
2013年03月27日
現在、ソニー、NECそして日産自動車でリチウムイオン電池事業の統合に向け交渉が勧められているとのことである。ぜひともこの交渉は国ぐるみで成功させて欲しいと思う。
事の発端は、ソニーがリチウムイオン電池の事業売却を検討し、それに対して台湾企業などが関心を示しているということ。
国内のノウハウ流出を危惧した産業革新機構が主導して交渉をまとめようとしているらしい。
これまでに日本の技術が続々と流出し、中国や韓国の追い上げを食らった歴史を考えると、遅きに失した感はあるがぜひ国産連合をまとめ、これ以上貴重な財産をパクリ国家に渡して欲しくないと思う。
特に小型のリチウムイオン電池は価格競争となりうまみはないが、自動車や住宅向けの大型電池への需要は今後ますます高まっていくため、そのとりでだけは死守しなければならない。
事の発端は、ソニーがリチウムイオン電池の事業売却を検討し、それに対して台湾企業などが関心を示しているということ。
国内のノウハウ流出を危惧した産業革新機構が主導して交渉をまとめようとしているらしい。
これまでに日本の技術が続々と流出し、中国や韓国の追い上げを食らった歴史を考えると、遅きに失した感はあるがぜひ国産連合をまとめ、これ以上貴重な財産をパクリ国家に渡して欲しくないと思う。
特に小型のリチウムイオン電池は価格競争となりうまみはないが、自動車や住宅向けの大型電池への需要は今後ますます高まっていくため、そのとりでだけは死守しなければならない。