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Posted by 滋賀咲くブログ at

ヨルダンの残念な行為

2013年03月28日

残念ながら、ヨルダン戦は敗退となり、世界最速でのW杯出場は先送りとなった。
敗北からしか学べないこともあるので、この敗北を次に生かしてもらえればいいと思う。

ただ残念だったのは、ヨルダンのサポーターの民意の低いこと。
レーザーポインターでの妨害などもってのほか。
下手をすれば、網膜を傷つけるかもしれない危険な行為である。

日本がAFCに向けて抗議を行ったのは当然のこと。
何らかの処分が下されることを望みたい。そうしなければ、またこのような危険な事態が繰り返されかねない。
民意の高い日本だったから単なる抗議で住んだけど。民意の低い国だったら下手すれば戦争にも繋がりかねない(大げさかもしれないが、サッカーはもともと平和的な戦争という側面もある)。

日本の抗議に対して、ヨルダンの副会長は「個人的には、敗戦を隠すための弱い企てだと思う」と語った。
はっきりと映像にもうつっているのに、何をかいわんやである。

しかし、問題が起こった後のコメントひとつでその国の民意が判断できる。
少なくともヨルダンは、中国や韓国と同列で語られなければならない、軽蔑すべき(される)国の仲間入りをしたということになる。  


Posted by あさくらあきお at 06:59Comments(0)スポーツ