この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。  

Posted by 滋賀咲くブログ at

アメリカ敗退

2013年03月16日

WBCでアメリカが第2ラウンドで姿を消した。

3回目の開催で過去最低の成績。

アメリカはこの事態をどう捉えているのであろうか?

単なるエキビジションとしか捕らえていないのであろうか?
それとも単なる金稼ぎ?

本気で勝ちたいと考えるならば、運営も含めてもっと真剣に考えるできであろう。
ただアメリカが戦ったチームはいずれも強かったことは事実。

その事実を踏まえて考えると、本当に一線級の選手を集めないと次回は一次リーグ敗退ということもありうるほど、世界のレベルは拮抗してきている。

今回のアメリカが本当に親権だったかどうかは、次のトーリ監督の言葉からもうかがい知ることができる。
「勝つことは重要だが、選手を所属チームに無事に送り返すことも大切」

このような考えが蔓延しているうちは、アメリカは日本のライバルとはなりえない。
審判も味方につけなければ、まともな試合にならないであろう。  


Posted by あさくらあきお at 15:07Comments(0)スポーツ