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Posted by 滋賀咲くブログ at

北京オリンピックに向けて

2008年03月23日

北京オリンピックの開催に向けて暗雲が立ち込めてきました。
チベット問題およびスーダン・ダルフール問題。

スポーツと政治は別という理念はわかるんですが、中国そのものがスポーツの場に政治を持ち込んできていますからね。
オリンピック競技そのものボイコットは選手のことを考えるとすべきではないと思いますが、開会式への参加を見合わせるというだけでも中国に与える影響は大きいでしょう。

スポンサーもオリンピックへの対応を考えはじめたようです。
ちなみに大きなスポンサーはマクドナルド、コカ・コーラ、フォルクスワーゲン、レノボ。
オリンピックのスポンサーフィーは中国にわたり、それがまた中国共産党の活動資金、しいてはチベットとかへの軍事的圧力に転用されるんでしょ。
スポンサー企業はその点よく考えて欲しいですね。

そもそも平和の祭典と程遠い中国でオリンピック開くことが失敗じゃないの。
環境との調和という点でも史上最悪の環境の国ですから。  


Posted by あさくらあきお at 17:50Comments(0)スポーツ