プリウスPHVの価格
2011年09月18日
プリウスプラグインハイブリッド(PHV)の米国価格が3万2000ドル(約245万円)と発表されました。
現行の米国・プリウスの最上級グレードの2万8790ドル(約220万円)と比べると25万円のアップというすごくリーズナブルな価格設定ですね。
バッテリーが大容量のリチウムイオンバッテリーに交換されていることなどを考えると、この程度の価格アップではとても収まらないでしょう。
トヨタがPHVの分野でも主導権を握りたいという考えが良く伝わってきます。
こうなると日本での価格設定がすごく気になりますね。
3列シートという違いはありますが、リチウムイオンバッテリーを搭載したプリウスαでは大幅な価格アップに設定されましたから。
現行の米国・プリウスの最上級グレードの2万8790ドル(約220万円)と比べると25万円のアップというすごくリーズナブルな価格設定ですね。
バッテリーが大容量のリチウムイオンバッテリーに交換されていることなどを考えると、この程度の価格アップではとても収まらないでしょう。
トヨタがPHVの分野でも主導権を握りたいという考えが良く伝わってきます。
こうなると日本での価格設定がすごく気になりますね。
3列シートという違いはありますが、リチウムイオンバッテリーを搭載したプリウスαでは大幅な価格アップに設定されましたから。
鉢呂経済産業大臣が辞任
2011年09月10日
鉢呂鉢呂経済産業相が、原発視察後に「死の町」と発言したことにより、辞任した。
発言は確かに不適切極まりないものではあるが、その後きちんと発言を撤回しているし、謝罪もしている。
また国益を損なうような発言とも思えないので、辞任まで必要だったのかというのが正直な感想。
それよりも経済産業相としてやるべき仕事は一杯あるはず。円高の問題、経済の建て直しなど、今の日本には悠長に対応していられる時間など全くないはず。
今回は自民党や公明党をはじめとする野党が強く責任を問う対応をしたという。
野党にとっても与党のちょっとした不適切発言で揚げ足を取ろうとするのは今の日本のおかれている窮状をとても真剣に考えているとは思えない。
はっきり言って野党の対応はちょっとした不適切行動に対して脅しをかけるまさにチンピラまがいの行動。
民主党も情けないが、チンピラレベルまで身をやつしてしまった自民党も情けない。
自民党の大島副総裁「もはや民主に任せられない」といったそうであるが、人の揚げ足を取ることに腐心して脅しをかける自民党も任せられない。
発言は確かに不適切極まりないものではあるが、その後きちんと発言を撤回しているし、謝罪もしている。
また国益を損なうような発言とも思えないので、辞任まで必要だったのかというのが正直な感想。
それよりも経済産業相としてやるべき仕事は一杯あるはず。円高の問題、経済の建て直しなど、今の日本には悠長に対応していられる時間など全くないはず。
今回は自民党や公明党をはじめとする野党が強く責任を問う対応をしたという。
野党にとっても与党のちょっとした不適切発言で揚げ足を取ろうとするのは今の日本のおかれている窮状をとても真剣に考えているとは思えない。
はっきり言って野党の対応はちょっとした不適切行動に対して脅しをかけるまさにチンピラまがいの行動。
民主党も情けないが、チンピラレベルまで身をやつしてしまった自民党も情けない。
自民党の大島副総裁「もはや民主に任せられない」といったそうであるが、人の揚げ足を取ることに腐心して脅しをかける自民党も任せられない。
Newカムリ
2011年09月10日
トヨタのカムリがフルモデルチェンジされました。
今回からは日本向けのモデルはすべてハイブリッド専用車となります。
160馬力、213Nmをの出力を発生する2.5Lガソリンエンジンと、143馬力、270Nmのモーターが組み合わされます。燃費は10・15モードで26.5km/リットルです。
価格は、304万 - 380万円ということで、排気量などを考えると割安な感じがします。
ただ今回のカムリってトヨタの中ではすごく難しい位置づけにあるかなと思います。
というのも価格的に高いSAIは動力性能、燃費性能ともにカムリに比べると劣りますから。
トヨタはSAIおよびそのレクサスモデルであるHS250hを見放すんでしょうかね。
またトヨタはこれまでハイブリッド専用車種には専用の名前を与えてきました。
しかし今回は従来モデルの名前をそのまま踏襲。
この自動車をより効率的に売るならば専用の名前をつけて新型モデルであることを前面に押し出せばいいと思うんですけどね。
カムリ自体はすごくいい車だと思うんですが、どうもトヨタの販売戦略の中途半端さが垣間見える気がします。
今回からは日本向けのモデルはすべてハイブリッド専用車となります。
160馬力、213Nmをの出力を発生する2.5Lガソリンエンジンと、143馬力、270Nmのモーターが組み合わされます。燃費は10・15モードで26.5km/リットルです。
価格は、304万 - 380万円ということで、排気量などを考えると割安な感じがします。
ただ今回のカムリってトヨタの中ではすごく難しい位置づけにあるかなと思います。
というのも価格的に高いSAIは動力性能、燃費性能ともにカムリに比べると劣りますから。
トヨタはSAIおよびそのレクサスモデルであるHS250hを見放すんでしょうかね。
またトヨタはこれまでハイブリッド専用車種には専用の名前を与えてきました。
しかし今回は従来モデルの名前をそのまま踏襲。
この自動車をより効率的に売るならば専用の名前をつけて新型モデルであることを前面に押し出せばいいと思うんですけどね。
カムリ自体はすごくいい車だと思うんですが、どうもトヨタの販売戦略の中途半端さが垣間見える気がします。
VWの新技術
2011年09月04日
VWの今の主力エンジンユニットというと、1.4L TSIエンジンになります。
ダウンサイジングエンジンで出力と環境性能に優れることが特徴。
VWはその1.4L TSIエンジンの燃費性能をさらに向上させる技術を開発しました。
それは気筒休止システム。
これまでの大排気量の多気筒エンジンには気筒休止システムが導入されているものもあり、目新しい技術ではありませんが、VWでは4気筒の1.4Lエンジンでこのシステムを導入したというから驚きです。
エンジン回転数は1400~4000rpm、トルクは2.55~7.65kgmの範囲にある場合に、4気筒のうち2気筒が休止するそうです。
ちょうどフィアットのツインエアエンジンのようになるわけですね。
日本では燃費性能向上というとハイブリッドというように、高価なシステムの導入に走ってしまいがちですが、まだまだ従来のコンベンショナルなエンジンでも燃費向上の手段はあるということですね。
日本メーカーも見習うべき方策だと思います。
ダウンサイジングエンジンで出力と環境性能に優れることが特徴。
VWはその1.4L TSIエンジンの燃費性能をさらに向上させる技術を開発しました。
それは気筒休止システム。
これまでの大排気量の多気筒エンジンには気筒休止システムが導入されているものもあり、目新しい技術ではありませんが、VWでは4気筒の1.4Lエンジンでこのシステムを導入したというから驚きです。
エンジン回転数は1400~4000rpm、トルクは2.55~7.65kgmの範囲にある場合に、4気筒のうち2気筒が休止するそうです。
ちょうどフィアットのツインエアエンジンのようになるわけですね。
日本では燃費性能向上というとハイブリッドというように、高価なシステムの導入に走ってしまいがちですが、まだまだ従来のコンベンショナルなエンジンでも燃費向上の手段はあるということですね。
日本メーカーも見習うべき方策だと思います。