Good-bye CIVIC
2010年11月15日
ホンダが「シビック」の国内販売を打ち切る方針であることが分かりました。
すでにセダンボディのガソリン車はカタログ落ちしており、現在カタログモデルになっているのはハイブリッド車と、輸入車となるシビックタイプRユーロだけとなっています。
シビックタイプRユーロは台数限定であるし、ハイブリッドは国内生産を12月に打ち切り、在庫がなくなった段階で国内販売を取りやめとなります。
40年近く続いた伝統の名前が国内から消えることとなりました。
とはいえ、現行ボディは3ナンバー化され、市民の車というイメージからはちょっと遠のいてしまいましたね。以前のシビックのポジションはフィットが占めているため、今回の消滅はある意味時代の流れであったのかもしれません。
昔のエントリーカーではサニー、ファミリア、など次々と名前がなくなり今やカローラを残すだけ。
これも時代の流れなんですね。
すでにセダンボディのガソリン車はカタログ落ちしており、現在カタログモデルになっているのはハイブリッド車と、輸入車となるシビックタイプRユーロだけとなっています。
シビックタイプRユーロは台数限定であるし、ハイブリッドは国内生産を12月に打ち切り、在庫がなくなった段階で国内販売を取りやめとなります。
40年近く続いた伝統の名前が国内から消えることとなりました。
とはいえ、現行ボディは3ナンバー化され、市民の車というイメージからはちょっと遠のいてしまいましたね。以前のシビックのポジションはフィットが占めているため、今回の消滅はある意味時代の流れであったのかもしれません。
昔のエントリーカーではサニー、ファミリア、など次々と名前がなくなり今やカローラを残すだけ。
これも時代の流れなんですね。
Posted by あさくらあきお at 21:53│Comments(0)
│自動車
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