IBM、グーグルあいつで無料オフィスソフト提供へ

2007年10月07日

IBM、グーグルが相次いでオフィス互換の無料ソフトを提供し、マイクロソフトの牙城を崩そうとしている。
マイクロソフトのオフィスはいまやデファクトスタンダードとなっているが、果たしてこれらのソフトは成功するだろうか?
心情的には成功して、天狗になっているマイクロソフトをたたいて欲しい。
マイクロソフトはこれらの無料ソフトに対し、「マイクロソフトのオフィスはこれまで支持されているので心配はしていない」とコメントしているが果たしてどうだろうか?
おそらく信頼性が確保されるまで職場では、オフィスが使われるであろう。ただし魅了ソフトの信頼性が確保されるまで。そりゃ誰だって無料ソフトを使うでしょう。オフィスは数万円もして、マイクロソフトの都合だけでまた数万円出して、次々とバージョンアップしなけりゃならないんですから。
それからオフィスが支持されてるんじゃない。ウィンドウズと半ば抱き合わせで購入させられているだけですから。
いまやマイクロソフトの抱き合わせによる独占状態は世界中で否定され始めている。次はオフィスの番になるであろう。

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Posted by あさくらあきお at 13:25│Comments(0)コンピュータ
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