iモードの親、ドコモを去る

2008年04月26日

NTTドコモのインターネット接続サービス「iモード」の生みの親の一人、夏野剛・執行役員がドコモを去り、慶応大院の政策・メディア研究科特別招聘教授となることが発表されました。

ドコモの顔の一人だっただけにドコモとしてはダメージが大きいですね。
せっかくの新体制を発表したところなのに。それともその新体制と今回の人材流出とは関係があるんでしょうか?

携帯電話のインターネット接続サービスは日本の得意分野。そんな基幹にいた人がとりあえず海外ではなく、日本国内の教育機関にとどまっただけでも良しとすべきですね。

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Posted by あさくらあきお at 21:29│Comments(0)コンピュータ
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