この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。  

Posted by 滋賀咲くブログ at

日産の技術がケイタイに

2009年11月14日

日産自動車がエクストレイルやスカイラインの塗装に用いている「スクラッチシールド」という塗装技術特許がNTTドコムモに供与されることが発表されました。

スクラッチシールドとは塗装の表面上の細かな擦り傷であれば、時間の経過とともに自然に修復すると言う技術になります。

携帯電話ってかばんの中に入れたりしていると知らず知らずのうちに細かな傷が付いたりするもの。
まさにスクラッチシールドの技術が最大に活用される分野といえると思います。

この技術供与で日産にはどの程度の特許収入があるんでしょうね?  


Posted by あさくらあきお at 11:48Comments(0)自動車

東京オリンピックの招致について

2009年11月14日

東京へのオリンピック招致に失敗したにもかかわらず、またもや石原都知事が2020年のオリンピック招致に意欲を示しているという。
まずそんな意欲を見せるよりももっとやるべきことがあるはず。
なぜ信愛したのか?、税金が投入された招致費用は適切であったのか?これらの検証をして、その上で勝てるプランを示さないと。

会社とかではPDCA(Plan Do Check Action)をまわすということで意識つけられているんですが、少なくとも石原さんにはそんな概念はないようです。
しっかりとしたチェックをした後にアクションを。
まさに石原さんがやろうとしているのは失敗モデルとして名高いPDPD(Plan Do)の繰り返し。

石原さんはまさにお金は使うがその後の責任は取らないという、政治家の典型ですね。  


Posted by あさくらあきお at 11:06Comments(0)ニュース

シビックタイプRユーロ満を持して発売

2009年11月08日

ホンダのホットハッチ、シビック タイプR ユーロが11月5日より2010台の数量限定で販売されています。
2008年に発売を予定されながら不況のあおりを食らってお蔵入りしたいわくつきの自動車です。

この車はホンダのイギリス工場で製造される逆輸入車。
エンジンは、2.0L DOHC i-VTECで最高出力148kW(201ps)、最大トルク193Nmを発生。トランスミッションは、6速MTのみ。

従来のタイプRからするとかなり抑え目のスペックに見えます。
メーカー希望小売価格は298万円(税込み)。

2Lクラスの価格としてはかなり高価な部類に入ります。
数量限定ということから希少性はありますが、果たして人気モデルとなるんでしょうか?

ちなみに、日産スカイラインの2.5L、スバルレガシィB4のターボモデル、マツダRX-8などが同価格帯に存在し、スバルインプレッサのターボモデルは30万円安く購入できます。  


Posted by あさくらあきお at 10:41Comments(1)自動車

新型「フーガ」情報

2009年11月07日

日産自動車が新型「フーガ」の仕様について発表しました。

新型で当初設定されるエンジンは2.5Lと3.7LのV6エンジンとなります。従来モデルでは5速ATだったものが新型では7速に進化します。2.5Lエンジンと7速ATの組み合わせは日産では初となりますね。
3.7LエンジンはスカイラインやフェアレディZの搭載のものと同じVVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)搭載となります。2.5LにはVVELは搭載されません。
燃費は3.7Lの2輪駆動モデルは10・15モードが10.0km/L、2.5Lモデルは12.2km/Lとなり、従来モデルに比べ5~10%改善しています。
現行モデルでは4.5LのV8モデルがありますが、新型では設定されていません。また海外のInfinityモデルで設定されている5.6LV8エンジンは日本市場では設定されていません。
ボディサイズは全長4945×全幅1845×全高1500mmと現行モデルに比べ全長が15mmと全幅が45mm拡大、全高が100mm縮小です。

上記モデルは2009年秋に、そしてハイブリッドモデルが2010年登場予定です。  


Posted by あさくらあきお at 10:56Comments(0)自動車

トヨタのF1撤退について

2009年11月06日

とうとうトヨタもF1から撤退です。

本当は去年ホンダと時を同じくして撤退すべきだったんでしょうね。
トヨタは財務状態が一時期の最悪期に比べると改善しているとはいえ、国内の他メーカーに比べると赤字幅は深刻ですからね。もっと早くに金食い虫のF1から撤退して資源を集中すべきだったんでしょうね。

それでもF1に踏みとどまらせたのはやはり優勝せずして撤退はしないという意地だったんでしょうね。
それでも残念ながら今年も2位止まりでした。

結局トヨタがF1に残していったものは何だったんでしょうか?
(エンジン供給時代でしたが)栄光時代を築いたホンダとは対照的だと思います。  


Posted by あさくらあきお at 21:55Comments(1)自動車