トヨタ+スバルの車延期
2008年12月20日
トヨタとスバルの提携の目玉とされた、新型の小型スポーツ車の生産、商品化が先送りされることになりました。
スバルの水平対向エンジンを搭載した安価なFRスポーツカーとして鳴り物入りでその開発が伝えられていました。
それがここに着ての消費低迷で一気にトーンダウン。もともとの予定では2011年に国内投入される予定でしたが、これが2012年以後に先送り。もしかするとそのままお蔵入りする可能性もあるかも。
最近は自動車関係は暗い話題ばかりです。
スバルの水平対向エンジンを搭載した安価なFRスポーツカーとして鳴り物入りでその開発が伝えられていました。
それがここに着ての消費低迷で一気にトーンダウン。もともとの予定では2011年に国内投入される予定でしたが、これが2012年以後に先送り。もしかするとそのままお蔵入りする可能性もあるかも。
最近は自動車関係は暗い話題ばかりです。
NSX後継、開発中止
2008年12月20日
ホンダの福井威夫社長は、NSXの後継車となるV型10気筒エンジンを搭載するスーパーカーの開発を中止したと発表しました。一部のホンダファンからは残念の声も聞かれていますが、今の企業環境を考えると英断だと考えます。
ホンダは好きな会社ではないけれど、次から次へと会社生き残りに向けて痛みを伴う改革を続ける福井威夫社長の判断はすばらしいと思いますね。
同じようなコンセプトのレクサスLF-Aの販売をもくろんでいたトヨタはどうするんでしょうね。LF-Aの開発中止も十分にありうると思います。
ホンダは好きな会社ではないけれど、次から次へと会社生き残りに向けて痛みを伴う改革を続ける福井威夫社長の判断はすばらしいと思いますね。
同じようなコンセプトのレクサスLF-Aの販売をもくろんでいたトヨタはどうするんでしょうね。LF-Aの開発中止も十分にありうると思います。
WRC撤退
2008年12月20日
スズキとスバルが相次いでWRCからの撤退を発表しました。
理由は世界不況に伴う新車販売の減少。
確かに今の危機的な自動車販売台数の減少を考えるとやむ終えないというところ。スズキは将来的な復帰に含みを持たせたような発表でしたが、スバルはどうも違うみたい。
スバルといえばWRCというイメージが強く、そのイメージでインプレッサを売ってきたようなところがあるので、撤退は今後の販売にも影響するでしょうね。どんどん以前のスバル色がなくなっていっています。
三菱はランエボではWRCに参戦していませんでしたが、いまやプレミアムスポーツの印象で販売しています。それにDCTを搭載して誰でも高性能な車を楽に運転できるようにしているし。MTのみのインプレッサが今回の撤退で販売的にもより厳しくなるかも。
理由は世界不況に伴う新車販売の減少。
確かに今の危機的な自動車販売台数の減少を考えるとやむ終えないというところ。スズキは将来的な復帰に含みを持たせたような発表でしたが、スバルはどうも違うみたい。
スバルといえばWRCというイメージが強く、そのイメージでインプレッサを売ってきたようなところがあるので、撤退は今後の販売にも影響するでしょうね。どんどん以前のスバル色がなくなっていっています。
三菱はランエボではWRCに参戦していませんでしたが、いまやプレミアムスポーツの印象で販売しています。それにDCTを搭載して誰でも高性能な車を楽に運転できるようにしているし。MTのみのインプレッサが今回の撤退で販売的にもより厳しくなるかも。