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Posted by 滋賀咲くブログ at

印象に残っているアニメ9−未来警察ウラシマン

2007年05月09日

印象に残っているアニメ紹介の第9弾。
今回は「未来警察ウラシマン」の紹介です。

1983年から2050年に、ペットの猫と愛車のVWビートルとともに一人の少年がタイムスリップ。その少年は記憶を失っており、2050年の世界で浦島リュウと名づけられる。リュウは2050年のネオトキオで総統・ヒューラーに率いられた悪の組織ネクライムと闘いつつ、元の世界に戻ることを夢見る、というストーリーであった。

ハードアクション系でありながらギャグも取り入れたアニメであり、その点が非常に印象に残っています(そのような構成はルパン三世と同様で革新的だ、と当時のアニメ雑誌には書かれていました)。自分が誰なのか?、また1983年に戻るべきなのか?悩むリュウの心の移り変わりも覚えています。

ちなみにヒューラーの側近にルードビッヒという顔面真っ白なハンサムな悪役がいるのですが、高校の世界史でルードビッヒ(あるいはフリードリヒ)という名前が出てくるたびにルードビッヒの顔が頭に思い浮かびました。

(管理人のHP)
http://www.ne.jp/asahi/shikisoku/zeku/  


Posted by あさくらあきお at 06:56Comments(0)その他