谷亮子の発言

2010年10月16日

引退を発表した谷亮子のコメントで気になるところがある。

それは、政治と柔道の両立で何が大変だったか、という質問に対する回答で、

「日本では仕事、子育てをしながら競技を続けるのは環境が整わないと難しい。海外に比べ、そういう環境がないに等しい状況。現場の声を生かして、改革していきたい」というもの。

記者の質問の意図は政治と柔道の両立であるのに対し、谷は仕事と家庭の両立と勘違いしている。

日本の仕組みそのものに不備があるような発言になっているが、そもそも国民の生活を背負っている政治家がほかにアルバイト的にスポーツなんてできるはずもない。

どうやら政治家の仕事の重要性が全く理解できていないようである。
あんなにも柔道では輝きを放っていたが、残念ながら今の谷は相当痛い存在である。

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Posted by あさくらあきお at 21:45│Comments(1)政治
この記事へのコメント
スポーツ振興なんて言ってるが、スポーツが国民生活の何になる?
下らない狂騒を引き起こす以外、何をしてる?
スポーツの頂点を目指す子供を育てて、それが国民生活の糧になるか?
スポーツなんてのは、たかが個人の自己満足で、そこに社会に対する生産性なぞ皆無です
そんなものに政府が投資するなんてのは、それこそ全くの無駄遣いです
スポーツ振興なんていりません
だから、谷もいりません
Posted by だって at 2010年10月16日 22:10
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