フェラーリ599XXがニュルタイムアタック
2010年04月24日
日産GTRをはじめとして、ハイパフォーマンスカーがその性能を試すために訪れる場所といえば、ニュルブルリンク。
この度、フェラーリ599GTBフィオラノをベースとしたレース専用車「599XX」がタイムアタックを行い、6分58秒16で、市販車ベースのレース専用車として、初めて7分を切ったそうです。
最大出力700ps/9000rpm、最大トルク66.3kgm/6500rpmにチューンアップされた6.0リットルV型12気筒エンジンに、6速2ペダルMTの「F1マチック」を組み合わせ。そのほかにも専用チューニングを施し、スリックタイヤを装着してのタイムアタック。
環境性能が云々言われる今の状況下で、最速タイムを出す意義があるのか?などの意見も見られますが、難易しても速いということはすばらしいこと。
荒れた路面に対してきちんとフェラーリの繊細なボディが対応できていることがすばらしいと思います。
この度、フェラーリ599GTBフィオラノをベースとしたレース専用車「599XX」がタイムアタックを行い、6分58秒16で、市販車ベースのレース専用車として、初めて7分を切ったそうです。
最大出力700ps/9000rpm、最大トルク66.3kgm/6500rpmにチューンアップされた6.0リットルV型12気筒エンジンに、6速2ペダルMTの「F1マチック」を組み合わせ。そのほかにも専用チューニングを施し、スリックタイヤを装着してのタイムアタック。
環境性能が云々言われる今の状況下で、最速タイムを出す意義があるのか?などの意見も見られますが、難易しても速いということはすばらしいこと。
荒れた路面に対してきちんとフェラーリの繊細なボディが対応できていることがすばらしいと思います。
Posted by あさくらあきお at 16:26│Comments(0)
│自動車
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