スポーツカーにもエコの時代到来

2010年03月22日

今の時代、ハイパフォーマンススポーツカーもエコに配慮しないとだめになってきてるんですね。
FerrariとPorsheがジュネーブショーで相次いでエコ技術を発表しています。

まずはPorsheですが、3モータハイブリッドのコンセプト車「918スパイダー」を展示しています。この車はV型8気筒エンジンと、3台のモータを積んでいます。エンジン出力は368kW(500hp)以上、モータ出力は3台合計で 160kW(218hp)以上というモンスター級の出力を有するエコ(?)カーとなっています。

対するFerrari。
オープンカー「California」に2010年3月からアイドリングストップ機構を搭載するそうです。これにより燃料消費量とCO2排出量をともに6%削減できるそうです。
またスポーツカー「599」をベースとしたハイブリッド車を展示しています。詳細に不明な点は多いですが、V型12気筒のガソリンエンジンに 100hp(74kW)以上のモーター、そして7速のDCTの組み合わせ。CO2排出量を35%削減できるそうです。

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Posted by あさくらあきお at 07:23│Comments(0)自動車
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