歯に衣着せぬ、河野太郎

2009年09月21日

自民党総裁選に立候補している河野太郎元法務副大臣の歯に衣着せぬ発言が、痛快。

森元総理や青木前参院議員会長に対し、名指しで「党のあしき体質を引きずった人は、もうベンチに入れるべきではない。スタンドで見ていてほしい」と引退勧告したんですから。
今やこの二人は自民党を牛耳る重鎮中の重鎮。
それらの人に対して、NHKのテレビ討論でびっくり発言したんだから。

よっぽどの覚悟があったんでしょうね。
最後は離党をにおわせる発言もしていましたから。
本当に自民党が変わろうとするなら、また変わった姿を国民に示そうとするなら河野氏を総裁に選ぶべきでしょう。
そうなると親子に代で総理になれない総裁という珍しい記録も打ち立てられます。

けれども最後は派閥の論理で谷垣に決まるんだろうな。

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Posted by あさくらあきお at 10:17│Comments(0)政治
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