iQが改良
2009年08月22日
トヨタのiQに一部改良が施され、新グレードが追加されました。
そのひとつは「デュアルVVT-i」を採用した1.3Lエンジン車。
もうひとつがなんとiQのアイデンティティであった巧みなパッケージングで生み出された後席を取り去った2シーター車。
2シーター車は従来の1Lエンジンとの組み合わせとなります。
乗車定員を2人にすることで、後部座席の部分をラゲッジルームとして利用することができると説明されていますが、それって最初のiQの開発コンセプトから逸脱していってるんじゃないかな?と感じてしまいます。
それだけトヨタも必死になって数々の賞を受賞したiQをてこ入れしようとしている証なんでしょうね。
Posted by あさくらあきお at 13:40│Comments(1)
│自動車
この記事へのコメント
燃費の良い小形で4人乗りがウリだったはずなのに、排気量大きくしたり、2人乗りにしたり。
元々軽自動車に勝てるはずが無いのに、いちびって意味不明な車を造っといて、やっぱり売れ無いとなると本来の意味を捨てて売りに走る。
トヨタの末期症状ですね。
ま、一度潰れたほうが良いですよ。
傲慢な会社わ
元々軽自動車に勝てるはずが無いのに、いちびって意味不明な車を造っといて、やっぱり売れ無いとなると本来の意味を捨てて売りに走る。
トヨタの末期症状ですね。
ま、一度潰れたほうが良いですよ。
傲慢な会社わ
Posted by 支離滅裂ですよね at 2009年08月22日 14:13
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