麻生発言

2009年05月30日

最近は特に大きな失策が見られなかった麻生太郎であるが、久々に”お得意”の迷走ぶりを発揮した。
厚生労働省の分割を表明したかと思えば、次の日には事実上の撤回。
挙句の果てには「最初からこだわっていない」、「ぶれていない」だの釈明のオンパレード。

この人は自分の立場と、その立場で発せられる発言の重要性というものがまるで理解していないようである。
まあ漢字を知らないくらいだから無理かもしれませんが。
こんな自らの発現に責任をもてない人は江戸時代ならば切腹モノですな。
”武士に二言はない”という言葉があるくらいですから。

自らの発言を「マスコミにはぶれたと言われているが、そういうものではない」といっているが、ぶれているかどうかを判断するのはあなた自身ではなくて、その発言を受け取った側。
もっと失言を重ねてさっさとおやめになれば。

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Posted by あさくらあきお at 08:09│Comments(0)政治
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