1月の車種別販売台数
2009年02月07日
1月の車種別販売台数が発表されました。
1月の話題はというと、パッソの大幅躍進ですね。
もちろんこれは7人乗りの追加によるもの。
そのほかではキューブが新車効果もあって増加しています。
ランク外で注目すべきはオデッセイ。1845台で27位ですが、前年同月比12.5%の減少。
オデッセイは2008年10月17日全面改良なので、前年同月で比べられるのは旧型車。つまり新車効果が3ヶ月も続かなかったことになります。
1.ホンダ フィット・・・8723台 (▼42.2%)
2.トヨタ パッソ・・・7278台 (△47.9%)
3.トヨタ ヴィッツ・・・6665台 (▼29.9%)
4.トヨタ カローラ・・・6359台 (▼39.3%)
5.トヨタ プリウス・・・5730台 (△9.2%)
6.日産 キューブ・・・4449台 (△23.5%)
7.日産 セレナ・・・4312台 (▼38.9%)
8.ホンダ フリード・・・4242 台 (-)
9.日産 ノート・・・4072台 (▼27.8%)
10.マツダ デミオ・・・3879台 (▼31.4%)
カッコ内は前年同月比。
1月の話題はというと、パッソの大幅躍進ですね。
もちろんこれは7人乗りの追加によるもの。
そのほかではキューブが新車効果もあって増加しています。
ランク外で注目すべきはオデッセイ。1845台で27位ですが、前年同月比12.5%の減少。
オデッセイは2008年10月17日全面改良なので、前年同月で比べられるのは旧型車。つまり新車効果が3ヶ月も続かなかったことになります。
1.ホンダ フィット・・・8723台 (▼42.2%)
2.トヨタ パッソ・・・7278台 (△47.9%)
3.トヨタ ヴィッツ・・・6665台 (▼29.9%)
4.トヨタ カローラ・・・6359台 (▼39.3%)
5.トヨタ プリウス・・・5730台 (△9.2%)
6.日産 キューブ・・・4449台 (△23.5%)
7.日産 セレナ・・・4312台 (▼38.9%)
8.ホンダ フリード・・・4242 台 (-)
9.日産 ノート・・・4072台 (▼27.8%)
10.マツダ デミオ・・・3879台 (▼31.4%)
カッコ内は前年同月比。
インサイトの低コスト化の技
2009年02月07日
インサイトで189万円という低コスト化ができた理由。
一番大きいのはやはり一番の金食い虫のハイブリッドシステムの低コスト化です。
ホンダは機能絞込みによりハイブリッドシステム自体を大幅に見直しています。
ひとつは製造ラインの見直しによるモータや電池ユニットの製造のスピードアップ。従来に比べ製造速度が3倍になったそうです。
次に設計見直しによる部品点数の削減。シビックハイブリッドに比べると部品点数を半減。特に高価なニッケル水素電池のセル数はシビックの132個から84個に減っています。
モーターについてはその出力を抑えています。従来15kWだったものを10kWに下げています。トヨタがどんどんモーター出力を上げていくのとは好対照。
またエンジンブロックをはじめとして既存の部品を数多く採用している点も挙げられます。
これまでの自動車って高性能化するために次から次へと部品を新調していっていましたが、インサイトではできる限り流用。
自動車の新しい開発の方向性とも言えそうです。
一番大きいのはやはり一番の金食い虫のハイブリッドシステムの低コスト化です。
ホンダは機能絞込みによりハイブリッドシステム自体を大幅に見直しています。
ひとつは製造ラインの見直しによるモータや電池ユニットの製造のスピードアップ。従来に比べ製造速度が3倍になったそうです。
次に設計見直しによる部品点数の削減。シビックハイブリッドに比べると部品点数を半減。特に高価なニッケル水素電池のセル数はシビックの132個から84個に減っています。
モーターについてはその出力を抑えています。従来15kWだったものを10kWに下げています。トヨタがどんどんモーター出力を上げていくのとは好対照。
またエンジンブロックをはじめとして既存の部品を数多く採用している点も挙げられます。
これまでの自動車って高性能化するために次から次へと部品を新調していっていましたが、インサイトではできる限り流用。
自動車の新しい開発の方向性とも言えそうです。
インサイトいよいよ発売
2009年02月07日
ホンダから新型ハイブリッド車「インサイト」が発売されました。
ハイブリッド車でありながら189万円という低価格を実現しているのが最大の特徴。
おそらく今年のCOTYの最有力車じゃないでしょうか?
燃費性能は最新メカニズムを搭載した新型プリうすには及びませんが、それでも30km/Lを達成。
燃費の差を補って余りある車両価格差がありますからね。
価格引き下げのためにフィットのプラットフォームを使い、また先代フィットのエンジンヘッドを流用。
シビックハイブリッドよりも簡略化されたハイブリッドシステム。
今の時代、機能を絞って価格引下げがひとつのトレンドになっているので、ホンダのこの戦略はありだと思います。新型プリうすが発売された後にどのような売れ行きになるのかが非常に興味があります。
ハイブリッド車でありながら189万円という低価格を実現しているのが最大の特徴。
おそらく今年のCOTYの最有力車じゃないでしょうか?
燃費性能は最新メカニズムを搭載した新型プリうすには及びませんが、それでも30km/Lを達成。
燃費の差を補って余りある車両価格差がありますからね。
価格引き下げのためにフィットのプラットフォームを使い、また先代フィットのエンジンヘッドを流用。
シビックハイブリッドよりも簡略化されたハイブリッドシステム。
今の時代、機能を絞って価格引下げがひとつのトレンドになっているので、ホンダのこの戦略はありだと思います。新型プリうすが発売された後にどのような売れ行きになるのかが非常に興味があります。