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Posted by 滋賀咲くブログ at

麻生発言

2009年05月30日

最近は特に大きな失策が見られなかった麻生太郎であるが、久々に”お得意”の迷走ぶりを発揮した。
厚生労働省の分割を表明したかと思えば、次の日には事実上の撤回。
挙句の果てには「最初からこだわっていない」、「ぶれていない」だの釈明のオンパレード。

この人は自分の立場と、その立場で発せられる発言の重要性というものがまるで理解していないようである。
まあ漢字を知らないくらいだから無理かもしれませんが。
こんな自らの発現に責任をもてない人は江戸時代ならば切腹モノですな。
”武士に二言はない”という言葉があるくらいですから。

自らの発言を「マスコミにはぶれたと言われているが、そういうものではない」といっているが、ぶれているかどうかを判断するのはあなた自身ではなくて、その発言を受け取った側。
もっと失言を重ねてさっさとおやめになれば。  


Posted by あさくらあきお at 08:09Comments(0)政治

自民党の広告

2009年05月27日

本日の新聞で自民党が1面全部使った広告を出していた。
文字ばかりの非常に地味な広告。

そのタイトルが「鳩山代表に質問があります」と、民主党の政策を批判するものだった。

これを見て自民党の焦りが非常に読み取れる。
またこれは所信表明演説を質問形式で行った、史上もっともおろかな所信表明といわれるであろう麻生を思い出した。

与党たるもの野党のことなど持ち出さずに持論を国民に向かって発信すればいいのである。
あの広告は自分の意見はまったく持ち出さずに単に相手を批判するだけという、ガキの口げんかと同じである。

あの広告を見ていると自民党の焦りがひしひしと伝わってくる気がした。
あの広告で自らの印象が高まるとでも思っているのであろうか?
そう思っているならば自民党の広報は本当に能無しである。  


Posted by あさくらあきお at 22:23Comments(0)政治

中川前大臣の辞任のメリット

2009年02月22日

論理的な思考力を身につけるための訓練として、物事を多面的に考える方法がある。
たとえば、明らかに悪いと思われる現象に対しても、それによりもたらされるよい点はないかと考えること。

それを今回の国辱者・中川前大臣の辞任で考えてみる。
まず日本人として明らかに恥ずべき姿を全世界に知らしめたこと、またその辞任の余波で国政が滞っているのは明らかなマイナス店。
それではプラス面は内科と考えてみると、ひとつだけありました。
それは辞任以後円安が進んでいるということ。
じつに6円程度円安が進んでいます。これは輸出国日本にとっては非常にメリットがあること。
今までは日銀の市場介入など巨額のお金の投入により円相場を動かしていたんですが、中川前大臣は自らの首で一銭もお金を使うことなく円安を誘導してくれました。  


Posted by あさくらあきお at 16:51Comments(0)政治

恥さらし

2009年02月21日

本当に中川昭一前財務・金融担当相はどうしようもないやつである。
恥さらしな国際映像を提供して大臣を辞めただけかと思えば、もっと奇行があったとのこと。
バチカンの博物館で触れてはならない陳列物にさわり、警報まで鳴らされたそうである。
もう大臣というより、政治家、いや社会人として失格である。
薬のせいではこんな奇行はしないでしょう。明らかにたちの悪い酔っ払いの立ち振る舞い。
大臣だけでなく、すぐに国会議員も辞めてしまってください。  


Posted by あさくらあきお at 14:19Comments(0)政治

中国での変化

2008年05月25日

中国で日本の印象が急上昇中です。日本に好感持つ人が84%に上昇したとのこと。

きっかけは四川大地震で、日本の救助隊が見せた思いやり。
残念ながら生きた人の救出はかなわなかったのですが、死んだ人に対しても黙祷し、最大限の敬意を示したことがニュースで取り上げられ、これが中国人の感銘を呼びました。

情報操作が当たり前に中国ということを割り引いても素直に喜ぶべきことかな、と思います。
これが本当の国際貢献なんですよね。

おえらい(あほな)政治家たちは外遊と称して中国に遊びに行って、お金だけ渡してそれが国際貢献だと勘違いしている。全く感謝などされないということも気付かずに。
今回のニュース、政治家のアホたちはどう感じたんでしょうね。特に福田と小泉の意見を聞いてみたい。  


Posted by あさくらあきお at 10:14Comments(0)政治