フォード エクスプローラーXLT EcoBoostについて

2012年02月04日

フォードがダウンサイジングターボエンジンを搭載した新型エクスプローラーXLT EcoBoostを発売するというニュースを見た。
2Lターボエンジンを搭載し、大型SUVにしては比較的良好な燃費(といっても10・15モード燃費8.1km/リットルにしか過ぎない)をほこるということで、フォード・ジャパン・リミテッドが期待をこめる車種である。

とは言うものの、本当に日本で売る気があるのかと思うことがある。
それは左ハンドルのみであるということ。
日本の道路事情に合わせた開発を行ってこないあたりが、いかにもアメリカ。

それでいながらもTPPの交渉などで日本の自動車市場の閉鎖性を攻撃してくる。

あえて言おう。

いくらTPPで有利な条件を引き出したとしても、左ハンドルしか準備しないような怠慢な開発を行っているアメリカ車には何の魅力もないと。
このような体制を行っているかぎり、アメリカ車は少なくとも日本市場においては淘汰されるだけであろう。

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Posted by あさくらあきお at 11:23│Comments(0)自動車
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