シボレー・ボルトの電池問題
2012年01月08日
GMは、リチウムイオン電池から発火する可能性があるとして、発売したシボレー・ボルトの全車を回収し安全対策を行うと発表しました。
その台数は8000台。
あくまでもリコールではなく「顧客満足度を高めるための措置」であるとしていますが、事実上のリコール。
行う安全対策としては電池の冷却液の残量をチェックする専用センサーの取り付けや、電池の保護材を強化するというもの。
ちなみに搭載されているのは、安全安心の日本製ではなくて、日本メーカーが本当にそんな価格でできるのって驚いた韓国LGグループのLG化学である。
まさにGMにぴったりの四字熟語とことわざがある。
「時期尚早」
「安物買いの銭失い」
その台数は8000台。
あくまでもリコールではなく「顧客満足度を高めるための措置」であるとしていますが、事実上のリコール。
行う安全対策としては電池の冷却液の残量をチェックする専用センサーの取り付けや、電池の保護材を強化するというもの。
ちなみに搭載されているのは、安全安心の日本製ではなくて、日本メーカーが本当にそんな価格でできるのって驚いた韓国LGグループのLG化学である。
まさにGMにぴったりの四字熟語とことわざがある。
「時期尚早」
「安物買いの銭失い」
Posted by あさくらあきお at 17:19│Comments(0)
│自動車
※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。