アクセラ・スカイアクティブ
2011年10月02日
マツダが「デミオ」についで「アクセラ」にもスカイアクティブ仕様を設定し、2011年9月27日から販売しています。
アクセラでは2Lのスカイアクティブエンジンを搭載するのにあわせて、変速機「SKYACTIV-DRIVE」を採用しています。
これらの結果、燃費は20km/L(10・15モード)、17.2~17.6km/L(JC08モード)を実現しています。
この数値はガソリンの2Lエンジン搭載車としてはもちろんクラストップの実力。
まずエンジンですが最大トルクは194N・m/4100rpm、最高出力は113kW/6000rpmを誇っています。
なおデミオのエンジンでは圧縮比が14でしたがアクセラのエンジンでは12となっています。
デミオは燃費を第一に優先されたのに対して、アクセラでは燃費と動力性能の両立を狙ったセッティングとなっているようです。
次に初登場となった「SKYACTIV-DRIVE」ですが、従来の5速ATから6速に段数を増やし、さらにJロックアップ領域を拡大し燃費向上をはかっています。
気になる価格ですが、スカイアクティブ仕様でも基本的に価格据え置き(セダンの「20E-SKYACTIV」だけを1万円上げ)。
動力性能や燃費性能の向上を考えれば、すごくお買い得感のある価格設定ですね。
もちろん値下げ額は引き締められるでしょうけど。
アクセラでは2Lのスカイアクティブエンジンを搭載するのにあわせて、変速機「SKYACTIV-DRIVE」を採用しています。
これらの結果、燃費は20km/L(10・15モード)、17.2~17.6km/L(JC08モード)を実現しています。
この数値はガソリンの2Lエンジン搭載車としてはもちろんクラストップの実力。
まずエンジンですが最大トルクは194N・m/4100rpm、最高出力は113kW/6000rpmを誇っています。
なおデミオのエンジンでは圧縮比が14でしたがアクセラのエンジンでは12となっています。
デミオは燃費を第一に優先されたのに対して、アクセラでは燃費と動力性能の両立を狙ったセッティングとなっているようです。
次に初登場となった「SKYACTIV-DRIVE」ですが、従来の5速ATから6速に段数を増やし、さらにJロックアップ領域を拡大し燃費向上をはかっています。
気になる価格ですが、スカイアクティブ仕様でも基本的に価格据え置き(セダンの「20E-SKYACTIV」だけを1万円上げ)。
動力性能や燃費性能の向上を考えれば、すごくお買い得感のある価格設定ですね。
もちろん値下げ額は引き締められるでしょうけど。
Posted by あさくらあきお at 15:29│Comments(0)
│自動車
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