またまたリコール

2010年07月01日

トヨタの最高級車の8車種がエンジンが走行中に停止する恐れがあるとして、世界中で約27万台をリコールされる見込みとなりました。

対象となるのはレクサスの「GS350」「GS450h」「GS460」「IS350」「LS460」「LS600h」「LS600hL」と「クラウン」。

トヨタにとっては看板の高級車のリコールなのでダメージは大きいですね。
今はリコールが起きると部品が共通化されているため、多品種にリコールの連鎖が広がる傾向があります。
今回のトヨタもこの例に漏れずといったところなんですが、異なるエンジン3種で同じ不具合が生じたのはちょっと品質管理の視点から見るとお粗末な気がします。
また自己に発展したケースがないのは不幸中の幸いですが、本当に品質トラブルが信じられないくらい多発してしまうトヨタの今の現状はどうなっているんでしょうか?

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Posted by あさくらあきお at 22:19│Comments(1)自動車
この記事へのコメント
グダグダの政党なのに政権が維持できてる国なので、グダグダのメーカーの車でも買う人がいるのでしょう
先月は、社員が一般人を巻き込む大事故を起こしたのに、社長以下謝罪会見もありません
それどころか、大事故の原因になった自社社員を悔やむだけで、その社員を美化すらしてる
狂ったメーカーには生産中止命令を出さなければ、市民の安全は保てません
でも、その命令を下すべき政府はメーカーや経団連の言いなりですし、どうにもなりませんけどね
Posted by でも at 2010年07月01日 22:56
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