インプレッサ WRX STI

2010年04月11日

ニューヨークモーターショーで、インプレッサWRX STIの2011年モデルが発表されました。

あくまで北米仕様なんですが、今回のトピックスは、
従来5ドアハッチバックのみだったSTIに、4ドアセダン仕様が加わったこと、
それから「歴代最速」を標榜していること、です。

今回のモデルからセダンのWRX STIはカタログ落ちしていたんですが、復活ということになります。
スバルの技術者曰く、「サーキットでのスピードを考えると5ドアハッチよりセダンのほうが有利ということからセダンボディが追加した」とのことです。
ただこれは建前で、本音は販売促進面なんでしょうね。

また歴代最速を標榜するに当たりYoutubeで動画が配信されているそうです。

北米仕様は2.5リットル水平対向4気筒ターボ(305ps)で、この仕様のまま日本市場への投入はなさそうというのが市場筋での予想です。
ただ日本でもセダンボディを望む声があるでしょうから、5ドアと同じ2リットルターボに換装して投入されるんでしょうね。

ただいまの環境時代に前世代的な自動車が受け入れられるかというと?ですが。

同じカテゴリー(自動車)の記事画像
マツダ清(きよら)を見ました
ボクサースポーツアーキテクチャ
同じカテゴリー(自動車)の記事
 ラッシュ/プライドと友情 (2014-02-11 08:33)
 新型エクストレイル (2013-10-26 15:02)
 新型・日産エクストレイル (2013-09-16 07:39)
 スズキのエンジンを搭載したスポーツカー (2013-09-15 17:47)
 ピンクのクラウン (2013-07-26 21:55)
 マクラーレン・ホンダの復活 (2013-05-15 21:46)


Posted by あさくらあきお at 08:21│Comments(0)自動車
※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。