ルノー、F1に継続参戦

2009年12月20日

撤退か継続かでゆれていたルノーF1ですが、最終的にはF1の継続参戦することが決まりました。
あわせてレッドブルへのエンジン供給も継続が決まりました。

これでコンコルド協定締結後に撤退したのはトヨタだけとなりましたね。

おそらくですが最近の景気動向を考えると経済上の判断の正しさはトヨタでしょう。
ただしこれは協定破棄という道義上非常に問題がある決断。
スポーツの倫理・道徳という観点から見るとトヨタの判断は決して賞賛されるものではありません。

トヨタは結局F1に何を残していったんでしょうか?
単なる欧州における知名度?
もしそうだとすると欧州の人たちにはトヨタという名前は協定破棄したダーティなイメージしか残さないことになります。
ルノーはおそらくその悪評を恐れたんでしょうね。

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Posted by あさくらあきお at 14:26│Comments(1)自動車
この記事へのコメント
トヨタ自動車のF1撤退は協定破棄しても私は正しい選択だと思います。今、温暖化、脱石油問題は世界的に見ても待ったなしの状態にこのままF1を続けるメリット?を見いだせないのが現実です。トヨタ自動車がこの先自動車メーカーとして生き続けるならこれからはユーザー目線で商品を作らないとどこの国のマーケットからも見放されると思います
Posted by ESTIMA X at 2009年12月20日 14:37
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