中日・吉見投手の件

2009年10月25日

シーズン中に「ニンニク注射」を複数回行い、アンチ・ドーピング規定違反の疑いがあった中日・吉見一起投手ですが、日本プロ野球組織は問題なしとの判断を下しました。
ただし、この件に関して中日の球団としての姿勢にははなはだ疑問を感じざるを得ません。

ニンニク注射というと、Jリーグの我那覇選手が出場停止処分となった(その後、この処分は不当との判断が下った)いわくつきの行為です。我那覇選手は一応名誉は回復しましたが、チーム離脱を余儀なくされ、また現在でも以前の輝きを取り戻せないほどのダメージを追ってしまっています。
今回の裁定で、一応は正当な行為という決着を見ましたが、クリーンなイメージが付きまとうものではない。我那覇選手の件を目の当たりにしているはずの球団がなぜあえてパンドラの箱を開けるような行為を行ったのか?
どうも最近の中日はダーティな印象が付きまとってしまいます。

今回の件に味をしめた中日および他球団がこのような(ファンから見ると)愚行を繰り返さなければいいけど。

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Posted by あさくらあきお at 08:07│Comments(0)スポーツ
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