次期レガシィ
2009年04月05日
富士重工業は、2009年ニューヨークモーターショーに出展する新型「レガシィセダン」(米国仕様)の仕様と写真を公開しました。
これまでもデトロイトショーとジュネーブショーにしゅってんされていましたが、発売が近づきより現実的なフォルムとなってきています。
これまでは3.6Lエンジン搭載車が出展されていましたが、今回のモデルは2.5LのNAエンジン(SOHC)、これに新開発のCVT(「リニアトロニック」という名称だそうです)が組み合わされます。
ちなみのエンジンはそのほかに2.5Lターボエンジンと、3.6LNAエンジン(DOHC)の二つがあります。
車両寸法は、全長4735×全幅1820×全高1505mm。デトロイトショーのときは全長4796×全幅1821×全高1499mmだったので、全長がより現実的なサイズになっています。
ただこれまでのモデルと比べると二回りくらい肥大化しています。
エンジンやボディサイズから見ると現状に対し1クラス上へのランクアップを考えているようです。
ただいまの日本市場を考えると、またこれまでのスバルユーザーを考えると、スバルの戦略はこと日本市場という面からは受け入れられないかも。おそらく価格もアップするでしょうしね。
デザインはなんとなくフロントがSKYLINE+ACCORD、リアがACCORDに似ているなという感じがしました。
これまでもデトロイトショーとジュネーブショーにしゅってんされていましたが、発売が近づきより現実的なフォルムとなってきています。
これまでは3.6Lエンジン搭載車が出展されていましたが、今回のモデルは2.5LのNAエンジン(SOHC)、これに新開発のCVT(「リニアトロニック」という名称だそうです)が組み合わされます。
ちなみのエンジンはそのほかに2.5Lターボエンジンと、3.6LNAエンジン(DOHC)の二つがあります。
車両寸法は、全長4735×全幅1820×全高1505mm。デトロイトショーのときは全長4796×全幅1821×全高1499mmだったので、全長がより現実的なサイズになっています。
ただこれまでのモデルと比べると二回りくらい肥大化しています。
エンジンやボディサイズから見ると現状に対し1クラス上へのランクアップを考えているようです。
ただいまの日本市場を考えると、またこれまでのスバルユーザーを考えると、スバルの戦略はこと日本市場という面からは受け入れられないかも。おそらく価格もアップするでしょうしね。
デザインはなんとなくフロントがSKYLINE+ACCORD、リアがACCORDに似ているなという感じがしました。
Posted by あさくらあきお at 09:51│Comments(0)
│自動車
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