印象に残っているアニメ5−ガンバの冒険
2007年05月02日
印象に残っているアニメ紹介の第5弾。
今回は「ガンバの冒険」です。以前ブログで「ガンバの大冒険」と書きましたが、正しくは「ガンバの冒険」でした。
ストーリーを簡単に紹介すると、町ねずみのガンバが海を見に行ったとき、傷ついたねずみ・忠太が現れ、ガンバたちに助けを求める。忠太の住む島ではいたちのノロイによりねずみが全滅させられようとしているという。
ガンバたちは7匹の仲間のネズミたちとともにノロイを倒す旅に出る。というもの。
まさにか弱い正義のネズミたちが、悪のノロイを倒すという、典型的な正悪もののアニメでした。ヒーローがねずみという変わった設定もあり印象に残っていました。
どうでもいいことですが、
当時はその設定に非常に納得していたのですが、今考えると本当はどちらが正義なのかと疑問に思います。
ねずみは人間にとっては穀物を食い荒らす害になる動物(もちろん害虫を食べてくれるという意味では害にはならないのですが)で、いたちはそのような害になる動物を駆除してくれる動物。
人間の立場から見ると正義と悪は逆転するのです。すべては食物連鎖という自然の摂理。すなわちノロイはねずみを殺すのも食物連鎖の立場に立ったものと考えられます。ねずみが全滅してしまうとノロイたちは飢えてしまう、またねずみたちも全滅させられないようねずみ算と呼ばれる脅威の繁殖力により多くの個体数を保つ。
つまりガンバの冒険は一部の食物連鎖に目をむけ、食物連鎖上の弱者が強者を倒すという、いわば下克上を描いた作品とも考えられます。
(管理人のHP)
http://www.ne.jp/asahi/shikisoku/zeku/
今回は「ガンバの冒険」です。以前ブログで「ガンバの大冒険」と書きましたが、正しくは「ガンバの冒険」でした。
ストーリーを簡単に紹介すると、町ねずみのガンバが海を見に行ったとき、傷ついたねずみ・忠太が現れ、ガンバたちに助けを求める。忠太の住む島ではいたちのノロイによりねずみが全滅させられようとしているという。
ガンバたちは7匹の仲間のネズミたちとともにノロイを倒す旅に出る。というもの。
まさにか弱い正義のネズミたちが、悪のノロイを倒すという、典型的な正悪もののアニメでした。ヒーローがねずみという変わった設定もあり印象に残っていました。
どうでもいいことですが、
当時はその設定に非常に納得していたのですが、今考えると本当はどちらが正義なのかと疑問に思います。
ねずみは人間にとっては穀物を食い荒らす害になる動物(もちろん害虫を食べてくれるという意味では害にはならないのですが)で、いたちはそのような害になる動物を駆除してくれる動物。
人間の立場から見ると正義と悪は逆転するのです。すべては食物連鎖という自然の摂理。すなわちノロイはねずみを殺すのも食物連鎖の立場に立ったものと考えられます。ねずみが全滅してしまうとノロイたちは飢えてしまう、またねずみたちも全滅させられないようねずみ算と呼ばれる脅威の繁殖力により多くの個体数を保つ。
つまりガンバの冒険は一部の食物連鎖に目をむけ、食物連鎖上の弱者が強者を倒すという、いわば下克上を描いた作品とも考えられます。
(管理人のHP)
http://www.ne.jp/asahi/shikisoku/zeku/
Posted by あさくらあきお at 07:03│Comments(0)
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