SONYのレコーダ戦略

2007年09月16日

SONYがBlu-ray Disc対応レコーダ4機種を発売し、合わせて「国内レコーダーは,今後すべてBlu-ray Disc対応とする」と発表しました。
果たして吉と出るか凶と出るか。

ちなみに今回発表されたレコーダーは、
BDZ-T50が250Gバイトで14万円前後,BDZ-T70が320Gバイトで16万円前後,BDZ-L70が320Gバイトで18万円前後,BDZ-X90が500Gバイトで20万円前後とのこと。
高い。
果たして国内で受け入れられるだろうか?今やレコーダはかなりの家庭に浸透してきており、下地はOK。ただしここのところ急速に普及した背景としては、一つは地デジ対応として、もう一つは急速に進んだ低価格化による。今やDVDレコーダは300Gバイト相当で8万円弱。それからするとSONYの商品は約2倍ですね。
どれだけのユーザーがハイビジョンをディスクに保存してまで使用するか?
そんないない気がします。おそらく松下などはBlu-ray Disc対応レコーダとDVDレコーダを併売するでしょう。そしてそちらが勝ち組になる気がします。


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Posted by あさくらあきお at 11:51│Comments(0)新商品
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