レクサスGS

2007年10月19日

レクサスGSがマイナーチェンジされました。
最近のトヨタの新車攻勢はすごいです。2週間間隔で新車投入、マイナーチェンジと行っています。

今回のGSで一番変わった点は、従来あった4.3Lエンジンを4.6Lエンジンに積み替え、ATを8速にしたこと。
LSのエンジンとATをGSに移植したということになります。ただし最高出力はLSが385PSに対して、GSが347PSとなっているのですが。

これまで国内では極度の販売不振になっているGS。このマイナーチェンジで売り上げ増となるか?
正直難しいと思いますね。今回のマイナーチェンジで装備充実とはいえ16〜29万円の価格アップ。
またレクサスの中での位置づけもあいまいになりました。
GSはISとLSの間に位置するのですが、ISには5Lエンジンを積んだモデルが追加され、排気量的にはISに逆転された形。
ベンツにしろ、BMWにしろ真ん中に挟まれるモデルは売りにくいものですが、GSの場合はさらに個性が発揮しにくくなっていると思います。

アリストのまま売ってれば少なくとも現状の倍以上は売れていると思うのですが。
レクサスはGSのポジションをどうして行くのか、またどう売っていくんでしょうか?(別に欲しい車ではないので興味ないけど)

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Posted by あさくらあきお at 22:09│Comments(0)自動車
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