レガシィ/アウトバック、マイナーチェンジ

2008年05月14日

5月8日にレガシィ、アウトバックがマイナーチェンジしました。
今回のマイナーチェンジのポイントといえば、アイサイトというドライビングアシストシステムの搭載と、アウトバックに2.5Lターボモデルを設定したことだと思います。

気になるアウトバックのターボのスペックを見たのですが、従来の2Lターボとの違いが全くわかりませんでした。出力で大きく上回ることもなく、また燃費も悪い。
なんでスバルはこんな意図がわからないエンジンラインナップしたんでしょうか?
さらにはこのエンジンは圧縮比がなんと8.4しかありません。いまや世界のターボの主流は高圧縮比とロープレッシャーターボの組み合わせで、実用燃費の向上を狙うという考えが一般的。
なぜにアウトバックでは低圧縮比とハイプレッシャーターボの組み合わせを選択したんでしょうか?
走りを前面に出すツーリングワゴンだったらまだそのようなエンジンでも許せるんですが、アウトバックでは性格が合わないエンジンだと思います。
世界の潮流に乗り遅れつつあるスバル、大丈夫?

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Posted by あさくらあきお at 22:38│Comments(0)自動車
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