ホンダ・フリードで分かったこと

2008年06月09日

ホンダ・フリードは、フィットと違って国内専用車。フィットは海外で頭数が出るのでそれを見越して開発コストをかけることができますが、フリードは国内のみなので、できる限り部品の共有化でコストを抑える必要があります。

フリードの部品共有化が分かってきました。

フィットからの流用
・エンジンルーム隔壁から前の骨格
・ストラット式のフロントサスペンションや、トーションビーム式のリアサスペンション

アコードからの流用
・フロントシートのフレーム

ステップワゴンからの流用
・2列目シートや3列目シート
・ドアミラー

流用化率は部品点数ベースで4割程度に達するらしいです。涙ぐましい努力ですね。

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Posted by あさくらあきお at 21:51│Comments(0)自動車
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