スバル・エクシーガ発売
2008年06月18日
6月17日にスバルから7人乗りワゴンタイプのミニバン「エクシーガ」が発売になりました。
スバルから実に11年ぶりに普通車の新型車が発売されたことになります。
全長4744mm、全幅1775mm、全高1660mmで、レガシィに比べ全長64mm、全幅5mm、全高190mm大きいボディサイズ。
エンジンはレギュラーガソリン仕様の2.0リッターNAのDOHCと、2.0リッターDOHC水平対向4気筒インタークーラーターボ。前者は最高出力は109kW(148ps)、後者は最高出力は165kW(225ps)。
今は背が低いミニバンは若干苦戦気味のなか、これまでミニバンを発売(OEMのトラヴィックのぞく)したことがないスバルのブランニューの車が果たして市場で受け入れられるかどうか?
2.0リッターNAのDOHC車がいまだに4ATを搭載しているし、またターボも世界の潮流からは外れたハイプレッシャータイプ。どうも最近のスバルはちょっとピントがずれた車が多いのが気になります。
おそらく販売初期は新車効果もあってそこそこ売れるとは思いますが、なんとなく息切れが早そうな気もします。そもそもスバルユーザーてスバリストと呼ばれる走りを重要視する人が多いですからね。そんな人たちがこの車になびくかどうか?
スバルから実に11年ぶりに普通車の新型車が発売されたことになります。
全長4744mm、全幅1775mm、全高1660mmで、レガシィに比べ全長64mm、全幅5mm、全高190mm大きいボディサイズ。
エンジンはレギュラーガソリン仕様の2.0リッターNAのDOHCと、2.0リッターDOHC水平対向4気筒インタークーラーターボ。前者は最高出力は109kW(148ps)、後者は最高出力は165kW(225ps)。
今は背が低いミニバンは若干苦戦気味のなか、これまでミニバンを発売(OEMのトラヴィックのぞく)したことがないスバルのブランニューの車が果たして市場で受け入れられるかどうか?
2.0リッターNAのDOHC車がいまだに4ATを搭載しているし、またターボも世界の潮流からは外れたハイプレッシャータイプ。どうも最近のスバルはちょっとピントがずれた車が多いのが気になります。
おそらく販売初期は新車効果もあってそこそこ売れるとは思いますが、なんとなく息切れが早そうな気もします。そもそもスバルユーザーてスバリストと呼ばれる走りを重要視する人が多いですからね。そんな人たちがこの車になびくかどうか?
Posted by あさくらあきお at 22:34│Comments(0)
│自動車
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