マツダのクリーンディーゼル
2008年09月09日
マツダは新型クリーンディーゼルエンジン「MZR-CD2.2」を開発、2009年に欧州から順次導入すると発表しました。
2.2リットルDOHCコモンレールターボディーゼルで、100km走行時の燃料消費量は5.6リットル。
主だった日本企業はすべてクリーンディーゼルの導入に向けて発表を行っていますね。
唯一の例外はトヨタ。もちろんクリーンディーゼルを持っていますが、それよりもハイブリッドのPRがメイン。
今のところ両方とも車両価格が高いことがデメリットになっています。しかし価格なんて量産効果でどんどん下がっていくもの。
これから先ディーゼルとハイブリッドとぜんぜんベルものの技術で環境性能と、シェア争いが行われます。
いずれにせよ地球環境を考えれば、その競争は歓迎すべきものですね。
2.2リットルDOHCコモンレールターボディーゼルで、100km走行時の燃料消費量は5.6リットル。
主だった日本企業はすべてクリーンディーゼルの導入に向けて発表を行っていますね。
唯一の例外はトヨタ。もちろんクリーンディーゼルを持っていますが、それよりもハイブリッドのPRがメイン。
今のところ両方とも車両価格が高いことがデメリットになっています。しかし価格なんて量産効果でどんどん下がっていくもの。
これから先ディーゼルとハイブリッドとぜんぜんベルものの技術で環境性能と、シェア争いが行われます。
いずれにせよ地球環境を考えれば、その競争は歓迎すべきものですね。
Posted by あさくらあきお at 22:53│Comments(0)
│自動車
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