すごく感動したバラエティ番組
2011年04月02日
4/1にびわ湖放送で「世界の果てまで行け!日本食堂」という番組を見た。
特に何を意識することなく、チャンネルを回しているときに見つけていた番組だった。
内容は世界の僻地で日本食を提供している食堂を紹介し、なぜそのような場所で日本食堂を経営しているのかなどその背景にあるものを紹介する番組であった。
その中でアフリカにあるブルキナファソという国があることをはじめて知った。
その国は、実は2009年い大洪水に被災したという経験を持っていた(そのようなことを知らなかった自分の無知が恥ずかしい)。
その際に日本から様々な救援物資が送られてきたことにすごく感謝しそのとき以来すごく親日の国家となったということ。
アフリカの他の国と同様にすごくm図しく、他の人の心配をするような状況にはないのであるが、みんながこのたびの東日本大震災のことを知っていて日本のことをすごく気にかけてくれていた。
ほんと感動して、涙が出てきた。
その国では一人の日本人が誰かの役に立ちたいという一心で単身ブルキナファソに渡り、孤児院建設のために日本食堂を経営しているということであった。
これぞまさに国際貢献の見本であると思った。
この番組はいわゆるバラエティ番組のひとつになると思うが、すごく学ぶべきことが多い良質な番組であると思う。
ただ単に面白ければ良いというFテレビ系のくだらないバラエティ番組とは明らかに一線を画している。
私たちが知らなくて知るべきことを分かりやすい形で知らしめるということに対して分かりやすいバラエティ番組というのが重要であると思う。
くだらない番組が駆逐されて、このような真によいバラエティ番組がもっと増えていってほしいと思う。
特に何を意識することなく、チャンネルを回しているときに見つけていた番組だった。
内容は世界の僻地で日本食を提供している食堂を紹介し、なぜそのような場所で日本食堂を経営しているのかなどその背景にあるものを紹介する番組であった。
その中でアフリカにあるブルキナファソという国があることをはじめて知った。
その国は、実は2009年い大洪水に被災したという経験を持っていた(そのようなことを知らなかった自分の無知が恥ずかしい)。
その際に日本から様々な救援物資が送られてきたことにすごく感謝しそのとき以来すごく親日の国家となったということ。
アフリカの他の国と同様にすごくm図しく、他の人の心配をするような状況にはないのであるが、みんながこのたびの東日本大震災のことを知っていて日本のことをすごく気にかけてくれていた。
ほんと感動して、涙が出てきた。
その国では一人の日本人が誰かの役に立ちたいという一心で単身ブルキナファソに渡り、孤児院建設のために日本食堂を経営しているということであった。
これぞまさに国際貢献の見本であると思った。
この番組はいわゆるバラエティ番組のひとつになると思うが、すごく学ぶべきことが多い良質な番組であると思う。
ただ単に面白ければ良いというFテレビ系のくだらないバラエティ番組とは明らかに一線を画している。
私たちが知らなくて知るべきことを分かりやすい形で知らしめるということに対して分かりやすいバラエティ番組というのが重要であると思う。
くだらない番組が駆逐されて、このような真によいバラエティ番組がもっと増えていってほしいと思う。
八百長騒動に幕引きをはかる?
2011年04月02日
八百長疑惑にゆれる大相撲で、十両を中心とした力士23人を事実上角界から追放する発表が行われました。
早くに疑惑を一掃して、本場所を開催したいという意思の表れなんでしょう。
ただこの時期にそんなことをやっている場合かと。
東日本大震災では多くの被害が出て、多くの支援が求められています。
国技たる相撲の力士がそこに出向いて炊き出しなどを行うことで、多くの人たちに笑顔が戻るはず。
まずはそのような社会貢献をやって行くべき時期だろうと思います。
野球賭博で追放された元貴闘力の鎌苅忠茂さんは、被災した東北地方で炊き出しに奮闘されており立派に社会貢献されています。
どうも大相撲は、プロ野球と同様に震災関連ではKYな行動が目立つ気がします。
早くに疑惑を一掃して、本場所を開催したいという意思の表れなんでしょう。
ただこの時期にそんなことをやっている場合かと。
東日本大震災では多くの被害が出て、多くの支援が求められています。
国技たる相撲の力士がそこに出向いて炊き出しなどを行うことで、多くの人たちに笑顔が戻るはず。
まずはそのような社会貢献をやって行くべき時期だろうと思います。
野球賭博で追放された元貴闘力の鎌苅忠茂さんは、被災した東北地方で炊き出しに奮闘されており立派に社会貢献されています。
どうも大相撲は、プロ野球と同様に震災関連ではKYな行動が目立つ気がします。