プリウス・プラグインハイブリッドの価格
2009年12月12日
販売絶好調のプリウスですが、まもなくプラグインハイブリッドモデルが追加される見込みです。
CO2削減効果が大きいモデルですが、その価格が判明しました。
法人リースの価格なんですが、なんと税込価格は525万円、購入補助金を利用して386.4万円。
確かにプラグインにするための価格を積み上げていくとこれぐらいになるんでしょうね。
けれどもノーマルプリウスとの価格差を考えるともう一台プリウスが購入できちゃいますね(笑)。
現行プリウスが、(インサイト対策として)いかに安価な価格設定がされているのかということ、またプラグインハイブリッドの本格普及はまだまだ先になりそう、ということがこの価格からわかります。
CO2削減効果が大きいモデルですが、その価格が判明しました。
法人リースの価格なんですが、なんと税込価格は525万円、購入補助金を利用して386.4万円。
確かにプラグインにするための価格を積み上げていくとこれぐらいになるんでしょうね。
けれどもノーマルプリウスとの価格差を考えるともう一台プリウスが購入できちゃいますね(笑)。
現行プリウスが、(インサイト対策として)いかに安価な価格設定がされているのかということ、またプラグインハイブリッドの本格普及はまだまだ先になりそう、ということがこの価格からわかります。
トランスフォーマー仕様のシボレー・カマロ
2009年12月12日
新型「シボレー・カマロ」に映画「トランスフォーマー」仕様の限定車が設定され、2010年2月に発売されます。
黄色に黒のストライプをあしらったデザインで、映画に出てくるモデルと外観が同じになっています。
限定16台の発売。
希望小売価格は3.6L直噴V6エンジンの「LT RS」が442万円、6.2リットルV8エンジンの「SS RS」が547万円と、おもちゃとはいえない高価な価格。
まさに大人の”おもちゃ”という感じですね。
黄色に黒のストライプをあしらったデザインで、映画に出てくるモデルと外観が同じになっています。
限定16台の発売。
希望小売価格は3.6L直噴V6エンジンの「LT RS」が442万円、6.2リットルV8エンジンの「SS RS」が547万円と、おもちゃとはいえない高価な価格。
まさに大人の”おもちゃ”という感じですね。
スバル、国際ラリー復帰
2009年12月12日
スバルといえば、ラリー。
けれども2008年のWRCからの撤退を発表して、多くのスバルファンを嘆き悲しませました。
そんなスバルが2010年シーズンに国際ラリーに復帰します。
ただしWRCではなく、IRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)。
IRCは車両の改造範囲が厳しく制限されているため、WRCほど参戦費用がかからないのが、今回参戦を決めた理由といわれています。
ちなみに参加するマシンはインプレッサWRX STIのグループN仕様ではないかと言われています。
ドライバーもまだ未発表。
IRCにはスバルのほか、ホンダ、三菱、フォルクスワーゲン、プジョー、シュコダ、フィアット、プロトンの8メーカーがエントリーしています。
けれども2008年のWRCからの撤退を発表して、多くのスバルファンを嘆き悲しませました。
そんなスバルが2010年シーズンに国際ラリーに復帰します。
ただしWRCではなく、IRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)。
IRCは車両の改造範囲が厳しく制限されているため、WRCほど参戦費用がかからないのが、今回参戦を決めた理由といわれています。
ちなみに参加するマシンはインプレッサWRX STIのグループN仕様ではないかと言われています。
ドライバーもまだ未発表。
IRCにはスバルのほか、ホンダ、三菱、フォルクスワーゲン、プジョー、シュコダ、フィアット、プロトンの8メーカーがエントリーしています。
VWとスズキの提携の影響
2009年12月12日
2009年12月9日にスズキとVolkswagen社が資本業務提携することが発表されました。
Volkswagen社がスズキの株式の19.9%を取得し、スズキがVolkswagen者の株式の3%程度を取得します。
また三菱もPSAグループと資本提携を目指しており、ここに来て自動車業界の再編が一気に加速してきました。
今回のこの提携により影響を受けそうなのが、トヨタグループ。
ひとつとしてはGMの失墜により、世界生産台数1位に躍り出たトヨタですが、VW・スズキグループに追い抜かれることとなりました。
またトヨタは国内でVW社をトヨタ系ディーラーで販売していますが、今後の見通しは不透明。
スズキはトヨタグループのダイハツとは熾烈なライバル関係にあるので、もしかするとVWの販売権が移行する可能性も指摘されています。
トヨタは今は販売は比較的好調ですが、それらは利幅の小さいハイブリッドやコンパクトカーによるもの。
コンパクトカーのポロでさえ200万円オーバーもするVWの販売は利幅という点で非常に魅力的。
それを失うとすると、トヨタのダメージは案外大きいものになるかもしれません。
Volkswagen社がスズキの株式の19.9%を取得し、スズキがVolkswagen者の株式の3%程度を取得します。
また三菱もPSAグループと資本提携を目指しており、ここに来て自動車業界の再編が一気に加速してきました。
今回のこの提携により影響を受けそうなのが、トヨタグループ。
ひとつとしてはGMの失墜により、世界生産台数1位に躍り出たトヨタですが、VW・スズキグループに追い抜かれることとなりました。
またトヨタは国内でVW社をトヨタ系ディーラーで販売していますが、今後の見通しは不透明。
スズキはトヨタグループのダイハツとは熾烈なライバル関係にあるので、もしかするとVWの販売権が移行する可能性も指摘されています。
トヨタは今は販売は比較的好調ですが、それらは利幅の小さいハイブリッドやコンパクトカーによるもの。
コンパクトカーのポロでさえ200万円オーバーもするVWの販売は利幅という点で非常に魅力的。
それを失うとすると、トヨタのダメージは案外大きいものになるかもしれません。