マツダの新型ミニバン
2008年05月11日
マツダは、今年の夏に発売を予定しているミニバンの車名を「ビアンテ」と発表しました。2.0Lクラスで3列シートの国産車として、クラス最大の室内容量が特徴だそうです。
ちなみに名前の“ビアンテ(Biante)”は、「周囲を取り巻く」「環境」といった意味の英語“Ambient(アンビエント)”から発想した造語。
いまやミニバンといえばセレナ、ノア&ヴォクシーが御三家で定番だったステップワゴンは完全に失速。
そんな中ブランニューのミニバンであるビアンテがどれくらい売れるでしょうか?期待半分、不安半分といったところです。
ステップワゴンの失速が、あの独特のフロントデザインが嫌われたためであれば比較的スタイリッシュにまとまっているビアンテには望みはあると思います。
一方、ステップワゴンの不振がトヨタや日産に対するホンダの営業力だとするならば、ホンダより営業力に劣るマツダでは厳しいのではないでしょうか。
ちなみに名前の“ビアンテ(Biante)”は、「周囲を取り巻く」「環境」といった意味の英語“Ambient(アンビエント)”から発想した造語。
いまやミニバンといえばセレナ、ノア&ヴォクシーが御三家で定番だったステップワゴンは完全に失速。
そんな中ブランニューのミニバンであるビアンテがどれくらい売れるでしょうか?期待半分、不安半分といったところです。
ステップワゴンの失速が、あの独特のフロントデザインが嫌われたためであれば比較的スタイリッシュにまとまっているビアンテには望みはあると思います。
一方、ステップワゴンの不振がトヨタや日産に対するホンダの営業力だとするならば、ホンダより営業力に劣るマツダでは厳しいのではないでしょうか。