サムスン電子のすごい業績

2013年10月26日

サムスン電子の7~9月期の連結決算において、営業利益が10兆1600億ウォン(9301億6000万円)、売上高が59兆835億ウォンとなることが発表された。

これを見ると本当にすごい企業だと思う。
この数字だけ見ていると、サムスン安泰と思えるのですが、一方で危うさの残る数字も。
1~9月だけでも設備投資が15兆ウォンにのぼり、今年の総額はなんと24兆ウォンにもなるとのこと。

現在のこの好景気の大部分は、スマホに販売によるもの。
今はスマホはまさにバブルといえる状態であり、こんなのはいつかきっとはじけてしまう。
そうなると、この巨大な設備投資は経営を一気に逼迫させるということはシャープなどの例を見ても火を見るより明らか。
むしろシャープ以上に設備投資してしまっているので、ちょっとでもスマホの売り上げが落ちるとシャープ以上の深刻な経営危機に瀕すると思います。

サムスンの死はイコール韓国の死。
来るべきスマホバブルがはじけたときの対策を何か考えているのでしょうか?

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Posted by あさくらあきお at 08:09 │ニュース